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SECOND LOVE ~二番手の恋~

ここでは、ある日に書かれたSECOND LOVE ~二番手の恋~ について紹介しています。
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「あなたは第○位?日本全国名字ランキング!!」
ちょっと面白い番組やってましたね。
あなたは何位でしたか?私は・・・まあ、割とよくある名前なんで。w

さて、昨日の続きをお話しますね。

実は、トモノリさんとの約束の当日、思いっきり遅刻してしまいました。
大学の友達と、どうしても外せない急な用事ができたので・・・。
待ち合わせの時間から、1時間は遅れたでしょうか。

「何かあったら留守電にメッセージ入れておいて」と言われていたので、
友達と別れたあとにキャンパス内の公衆電話から、そして、電車に乗る前に再び公衆電話から、
「ごめんなさい、遅れます」というメッセージを留守電に残したんですけど、
さすがに怒って帰っちゃったかなぁ・・・なんて不安を抱きながら
待ち合わせ場所に向かったんです。

しかし、今では、携帯電話を持ってるのが普通になってるので、待ち合わせに
遅れると言っても、すぐに連絡が付くし、ホントに便利な世の中になりましたね。

待ち合わせ場所には、帽子・メガネ・ブラックジーンズ・茶色の鞄、
という電話で言っていた通りの格好の男性が立っていました。

ゆっくりと近付いて行くと、その男性がこちらの方に顔を向け、
私と目が合いました。
私が軽く頭を下げると、「このコだ!」と分かったのか、満面の笑みで
手を振ってくれたんです。
慌ててトモノリさんの所へ駆け寄り、「ごめんなさい!ホントにごめんなさい!」
何度も頭を下げましたよ。
「いいっていいって。ちゃんとメッセージ入れてんの聞いたし。
 どうせ昼過ぎから、この辺ブラブラしてたからね」

なんて優しい言葉をかけてくれるトモノリさん。
「ホントにごめんなさい・・・怒って帰っちゃってるかと思ってたし・・・」
と、まだ謝っている私に、トモノリさんは
「ホント、気にしなくていいから。お詫びにkissの一つでもあれば、ね」
なんて冗談を言うんですよ。
冗談だと気付かないで、しばらく「えっ、あっ、えっと・・・」と、
シドロモドロになっている私に
「冗談だってば(笑) さ、立ち話もなんだし、そろそろ行こか」
と言って、ラブホへ・・・なんて、うっそでーす。気が早いですよ、それはさすがに。w
まだ夕方5時前だったので、「軽くお茶でも」ということで、喫茶店へ向かいました。

喫茶店での他愛のない話も、なんだかとても楽しかったんです。
デートらしいデートが久しぶりだったせいかもしれないですけど、
「恋する乙女」だったのかもしれません。

その後、「お酒、大丈夫?あんまりオシャレなトコは知らないけど」と聞かれ
「うん、大丈夫」ということで、居酒屋さんへ連れて行ってもらいました。

お酒も入っていたので、婚約者さんの話やら、電話でしちゃったことの話やら、
いろいろお話しました。
会ったのは私が初めて、って言われたけど、今思うと、ホントのところは
どうなんでしょう?まあ、そんなに簡単には、会えないんですかね?>男性陣
って言っちゃうと、私が軽いみたいですね・・・(-_-;)
いや、今思うと、正直、軽かったかもしれません・・・今はもっと慎重だし。

10時が近づいていた頃、トモノリさんが
「そろそろ帰ろうか、あんまり遅くなってもダメだろうし、俺も明日仕事だから」
と言いました。楽しい時間は早いもので、すでに3時間近く経っていたのです。

ということで、お店を出て、駅へと向かいました。
実は、トモノリさんとは、路線が違うだけで、同じ某鉄道会社の沿線に
住んでたんですよね。
このまま別々に帰っちゃうのはヤダ!と思った私は、
「トモノリさんの家に行っちゃダメですか?」って言っちゃいましたよ。
少しびっくりした顔で「え、いいけど、俺の部屋、汚いよ」と言うトモノリさん。
ちょっと俯き加減で「うん、気にしない・・・一緒にいたいかな、って思って・・・」と言う私。
結局、一緒に電車に揺られて、トモノリさんの家に向かっていました。

駅からの道程で、コンビニに寄って飲み物を買って、トモノリさんの住む
マンションの部屋の前に着くと、
「ちょっとだけ待ってて、ぱぱっと片付けるから」
と言うので、玄関のドアの前でしばらく待っていました。
10分もしないうちに「お待たせ」と言って、ドアを開けたトモノリさんに続いて、
部屋の中に・・・。

私は扉を閉めて、玄関で勢いよくトモノリさんに抱きついたんですよね。
そして、そのままkiss・・・・(/▽\*)
あぁ、若いって素敵・・・なんて大胆だったの、私ってば。

「どうしたの?!」というトモノリさんに、
「だって、遅刻したのは、kissで許してくれるって言ったから・・・」
と積極的な私。(/▽\*)
「気にしないでいいって言ったのに・・・」「私とkissするのはイヤだった?」
「そんなことないよ。うれしいよ」「じゃあ、もう1回して」
あぁ、やっぱり積極的な私。(/▽\*)

そのまま、玄関で抱き合ってとろける様な熱いkissをしていました。
そして、トモノリさんの手が胸のほうに・・・私は「ん・・・」と吐息を漏らしながら
彼の手を受け入れていると、太腿のあたりに明らかに硬いものが
当たっているのに気付いてしまいました。(/▽\*)

唇が離れて彼と目が合った時に、「なんか・・・当たってるよ」なんて挑発しちゃう私。w
「いつもは電話の向こうで見えなかったゆりちゃんが、目の前にいるから・・・」
と照れくさそうに言うトモノリさん。
さらに大胆に私は「見せて・・・」なんて言っちゃったんですよね。

#あの・・・ここ、玄関なんですけど・・・と、今の私なら突っ込むところw

トモノリさんは、ジーンズを膝まで下ろし、さらにその下にあるもののせいで
すっかり盛り上がっているトランクスを一気に下げたんです。
「すごい・・・想像してたより、すごいかも・・・」
「そんなに見んなよ・・・恥ずかしいやん」
「電話では、『こんなに大きくなってるよ・・・見て』って言ってたやん」
まだほのかに酔いの残った二人は、そのまま玄関で大胆な行動に出ちゃいました。

私は、トモノリさんの大きくなったモノを手に取ると、彼の前に跪いて、そのままパクッと
一気に咥えてしまったんです。
「ぉ・・・気持ちいいよ・・・」という頭の上から聞こえるトモノリさんの声に合わせるように
私は「ん、ん・・んん・・」と彼のモノをじゅぷじゅぷと音を立てて咥え続けていました。

そのままトモノリさんが膝をキュキュっと締めるように震わせ、それに合わせて
トモノリさんのモノがビクビクンと動くのを感じていると
「やばい・・・もう出そう、イクかも・・・」というトモノリさんの荒い声が。
私はそれを期待するかのように動きを止めることなく、
彼のモノを刺激し続けていました。
そして、「あ!イク!イクよ!イクよ!」というさらに荒くなった声とともに
私の口の中でビクンビクンと震えながら、ドクドクンと熱いものを放っていました。

トモノリさんの熱い精を口いっぱいに受け止めて、こぼれないように手を添えて、
彼の方を見ると、「あ、ティッシュ!ティッシュ取って来るね!」と言って
ずり落ちそうなジーンズを落ちないように手で持ちながら、部屋の奥へ行き、
BOXティッシュを手にして戻ってきました。w

ティッシュを手に取り、大量の精を口からティッシュに出した私は
「すごい・・・いっぱいなんだもん・・・」と率直な感想を恥ずかしげもなく口にしていました。
#いや、口から出したんだけど。w

「ごめん・・・でも、めちゃ気持ちよかったから・・・」
「ホントに?よかったぁ、気持ちよくなってもらえて。
  私、あんまりうまくないから・・・でも、頑張っちゃった」

なんて、猫をかぶる私は小悪魔ちゃんでしょうか?w

そして、「部屋入ろうか?」と照れくさそうに言うトモノリさんに連れられて
ようやく私は部屋の中へ入ったのでした。w
そして「お手洗い、いいですか?」と言って、洗面所で口をゆすいで戻って来ました。

そのままコンビニで買った飲み物を口にしながら、ベッドにもたれるように
一緒に並んで座って、ちょっとラブラブな二人。(/▽\*)
そして「シャワー浴びる?」と言うトモノリさん。
「一緒に入りたいなぁ」と、やっぱり積極的な私。
「狭いから、一緒は無理だよ」と苦笑いしながら言うトモノリさん。w
結局、別々に・・・トモノリさんが浴びた後に、私が浴びました。

「今日は、声だけじゃないね」と言うトモノリさんに
「うん、ここにいるよ」と返す私。
ついに二人は声だけでの想像を超えて、本当のエッチをしちゃったんです。

玄関で一度放ったトモノリさんは、その後、再び私の中で放っていました。
もちろん、その間に私は、3度の絶頂を迎えていました。(/▽\*)

ベッドの上で背中から抱きしめられて横になっている私は、
「婚約者いるのに、こんなコトしちゃダメだよね・・・」
「でも、俺が今好きなのは、ゆりちゃんだよ」
というトモノリさんの優しい言葉に
私は「・・・うん」と答えるのが精一杯で、
潤んだ瞳から一筋の涙を流していました。
そして、そのまま裸のまま二人は眠りに着いたんです。

翌朝、目を覚ました時には、トモノリさんの姿はベッドにはなく、
すでに仕事に出かける支度をしているところでした。
「ごめん、起こしちゃった?」
「うぅん、大丈夫。ちょうど目が覚めたから・・・そういえば仕事やったんよね」
私は、まだ少し起ききっていないボーっとした頭で、彼の身支度を見つめていました。
そして「鍵置いておくから、閉めたらドアのポストに入れといて、もう1本あるから」
と、ようやく体を起こし、ベッドに座っている私に言い残して、
トモノリさんは仕事へ向かったのでした。

彼のいなくなった部屋で、顔を洗い、昨日の夜飲み残したお茶を飲んで、
服を着て、軽く化粧をして、彼の部屋を出ました。
玄関の鍵を閉め、「この鍵、持って帰ろうかな・・・」と一瞬、頭をよぎったんですが、
「うぅん、ダメダメ」と言い聞かせて、ポストに鍵を入れて、マンションを後にしました。
でも、部屋の中のテーブルの上には、
「どうもありがとう これからはトモノリさんからも電話してね
             0×■◎-××-△□○◇ ゆり」

なんて書置きを残して来ちゃったんですけどね。w
うん、そうです。電話はいつも私から・・・。
それまで、トモノリさんには電話番号を言ってなかったんです。

ちょっと危険な恋の始まりでした。

長文を読んで頂き、どうもありがとうございました。
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