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それでいいよ

ここでは、ある日に書かれたそれでいいよ について紹介しています。
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背中暑い日々が続いていますね。
まあ、夏なんだから仕方がないですけど。

ダンナの忘れ物を、お昼休みに合わせて届けてきました。
エレベーターで、地上に降りると・・・暑いです・・・。
やっぱり上の階だと、幾分涼しいんですね。

お昼に出かけたついでに、友達(♀)数人に連絡してみたけど、
一人も捕まらない・・・みんなデートなの?
あぁ、もう、暑いのはイヤだから、泣く泣く帰宅ですよ。

ま、気を取り直して、思い出話に浸るとしますか。

お店を出た私たちは、新歌舞伎座の裏へ抜けて、ラブホ街へと向かいました。
とは言うものの、難波は全く分からないので、「どこにするの~?」と彼に
早く決めてと言わんばかりの私。
そのまま、「いや、難波はよく知らないから・・・」と言う彼とともに、
何軒もスルーしていました。
そのままラブホ街を出てしまいそうになったので、「さっきのトコ、いい感じだったよ」
と、彼に言うと、「そうか、じゃあ、そこにしよっか」と言って、引き返す私たち・・・。
も~~、こ~ゆ~ときは、ちゃんとリードして下さい~~!>男性諸君
ようやくラブホの部屋へと落ち着いた私たちは、ソファに並んで座っていました。
「キレイやんね~、よかった~」と、ちょっとはしゃいでみせる私に、
彼は「そうやな~」と言いながら、テーブルの上のメニューやら案内やらを
ガサガサと触りながら、ちょっと落ち着いてない様子。

カラオケ本を手に取り「歌っとく?」という彼に、「ん~、とりあえず歌うのは、もういいかな」
と返す私。
「なんか食べる?」と言う彼に、「さっき食べたトコだし、もういい・・・」と返す私。
ちょ、ちょっと、落ち着きなさいってば。
「お茶かなんか飲みたいかな」と私が言うと、冷蔵庫からお茶とポカリスエットを
取り出し、ようやく一息・・・って感じの彼。
も~、ゆっくりするって言って、ここに来たんじゃないの~~。
ちょっとは落ち着いて羽伸ばしなさいって~~~。

沈黙が続きそうだったので、「難波はあんまり知らないの?」と私が聞くと、
「いや、買い物とかでは来るけど、こ~ゆ~とこは来ないから・・・」と言う彼。
「そうやんねぇ・・詳しいっていうのも逆に怖いしねぇ」と。
若くして難波のラブホを渡り歩いてたら、それはそれですごいことですよね。
「それに、まさか今日来るとは思ってなかったし・・・」と彼が言うので、
「誰とでも来るわけじゃないからね!」なんて、ちょっと彼の気を惹いてみたり。

いい雰囲気になってきたところで、ソファに座ったまま、キスしちゃいました。
最初は軽く・・・次第に何度も唇を重ねて、激しくお互いを求めるように。

「シャワー浴びる?」と彼が言うので、「先に入って」と、先に浴びてもらいました。
ん~、今なら「一緒に入る?」と言っちゃうだろうなぁ・・・。
まだまだウブやったわ、私ってば。

彼が入ってる間に、部屋の照明を少し暗くして、服を脱いでバスタオルを巻いて
彼が出てくるのを待っていました。
「すっきりした~~」と、彼が出てきたので、「じゃあ、入るね」と言い残して
シャワーを浴びる私。

シャワーから出てくると、彼はベッドの上に座って、テレビを見ていました。
ベッドに入って待ってたらいいのに・・・ま、いっか。
私も彼の横に並んで座りました。
彼が「ハハハ、なんか緊張するねぇ・・・」と言うので、「私だって、緊張だよ~」と
少しうつむき加減で、私の肩で彼の肩を押しました。
と、うつむいたまま彼の方に視線を向けると、バスタオルを巻いた彼の股間のあたりが
少し盛り上がってるのが目に入りました。
あの・・・ひょっとして、もう元気になっちゃってますか?と、ココロの中で思いながら、
彼の手が私に触れるのを待ってたんですけど・・・あの・・・まだですか・・・
ココロの準備はできてますけど・・・いつまで座ってるのかな・・・。
と、しばらくうつむいて待ってても、一向に彼も動かないんです。

彼の顔を見てみてると、なんだかさっきよりさらに緊張している様子・・・
あの・・・顔が強張ってるんですけど・・・。
「ヤ~、も~、そんなに緊張されちゃったら、私ももっと緊張しちゃうよ」と言っちゃいました。
彼も「ゴメン・・・」とは言うものの、まだ緊張しっぱなしのようなので、
そっと彼の背中に手を添えて、そのまま顔を彼の背中側に傾けて、彼の背中に
キスをしてあげました。
彼の腕を握って、何度も背中にキスをしていると、次第に彼の腕の緊張が解けて
いくのが分かりました。「緊張はもう解けた?」と後ろから肩越しに聞くと、
「ありがと・・・」と、かなり落ち着いた様子。
と言いながら、実は、目線は彼の下半身へと・・・。
きゃ、明らかにさっきより大きくなってるみたいなんですけど・・・(/▽\*)

彼の体の向きを変えて、ベッドの上に向かい合わせに座って、再びキスを・・・
そのまま彼と抱き合ったままベッドに崩れていきました。

彼にバスタオルを解かれて、生まれたままの姿を晒してしまいました。
彼の両手で胸を愛撫され、そのまま彼の唇で吸われ、右手が私の下半身へと
滑り落ちていきました。
いつの間にか、彼の腰にあったバスタオルが外れていて、彼のモノがちょうど
私の手の近くにあったので、自然と彼のモノを握って、少し震えている彼の指先で
彼の刺激を受け入れていました。

「今度は私がしてあげるね」と言って、彼に仰向けになってもらい、彼の股間に
顔をうずめて、精一杯の愛を加えてあげました。
彼のモノを刺激すると、敏感なところに当たったのか、時折、ビクンと脚を
痙攣させるので、「気持ちいい?」と聞いてあげると、「すごく気持ちいい・・・」
と、少しうつろになった目で、私のほうを見ていました。
そのままジュブジュブと彼のモノを咥えていると、私の口の中で、さらに硬さが増し、
刺激の度にキュキュッと脚に力が入るのが分かりました。
「ちょ、ちょっと待った!やばいって!」と彼が快感から逃げようとするので、
「いいよ、イっても」と私は、そのまま刺激を続けたのです。

私の口の中で彼のモノはビクンビクンと快感で踊るように、さらに硬さを増していました。
彼の脚がさらにキュ~っと緊張し、「あぁっ」と言う彼の声とともに、彼のモノは
私の口の中で大量の快感を放っていました。

枕元のティッシュを取って口から出し、「いっぱい出たね」と言うと、
「すご・・・マジで気持ちよかった・・・」と、天井を見つめながら言う彼。
ティッシュを取って、彼のモノも拭いてあげようとすると、彼は起き上がって、
「あ、いいよ、自分でやるし・・・シャワーで一回洗ってきた方がいいかもね」
と言って、再びお風呂場へ向かう彼。
ごめんね、多かったから、全部受け止められなかったの・・・。(/▽\*)

彼がシャワーから戻り再び横に来たので、そっと彼のモノを触ってみると、
さっきイったばかりなのに、もう元気になっていました。
「また大きくなってるね」と言うと、「ハハハ、若いから・・?」とおどけてみせる彼。
「じゃあ・・・」と、彼にコンドームを渡してしまいました。w

彼のモノが私の中に入ってくるときも、手馴れてるってわけではなくて、
至って慎重な彼でした。
指先で穴の位置を確認して、そこにゆっくりモノを合わせてきました。
でも、ちょっと角度が違ってたようなので、一瞬、あれ?って感じになったので、
微妙に私が腰を動かしたら、つるんと私の中に入ってきました。

荒々しい激しい腰使いではなく、優しい腰使い・・・でも、しっかりと
深く奥まで入ってくる腰使いでした。

正常位→バック→騎乗位→再び正常位、と戻ったところで、私はイってしまったのですが、
一度イってしまっているせいか、彼が2度目の頂点を迎えることなく・・・
萎えてしまったのです。w

微妙に気まずかったですけど、
「一回いっぱい出しちゃったし、疲れちゃったよね・・・もう3時回ってるし・・・」
と、彼を気遣う私・・・。
もう遅いし、ということで、シャワーを浴びて、二人で裸のまま並んで寝ました・・・。

やっぱり微妙に緊張していたまんまだったようです。
それに、あんまり慣れてなかったようですね・・・ていうか、
ひょっとすると、初めてだったのかもしれないです。
そう言われることもなかったし、改めて訊くこともなかったですけど。

緊張すると、早く出ちゃうか、出なくて萎えちゃうか、って感じなんですかね。
一応、イカせてあげられたので、とりあえずは、よかったかな・・・。
でも、中でもイって欲しいです~~。ていうか、中ではちゃんとイって欲しいです~~。
男の人って、実は案外と難しい・・・。

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コメント
この記事へのコメント
オトコもオンナも」
同じなんでしょうか?
こっちは女性を満足させたらとりあえず満足でこっちがイクのはオマケって思ってました
2006/06/24(土) 05:04 | URL | 仁 #-[ 編集]
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