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恋をしなさい

ここでは、ある日に書かれた恋をしなさい について紹介しています。
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ベッドにお座りまたもや1週間経ってしまいました(^^;

陣内・紀香の結婚式以来、ぬくぬくぽかぽかの
いい天気が続いていましたが、週末になって
再びの雨模様。

でも、あと1週間もすれば3月です。
春はもうすぐですねぇ。

何と言っても、春はの季節です。
みんなの所にもいいが訪れるといいですね。

さて、はやくタツヤさんとの初姫話を終わらせないと、2月が終わっちゃいます~!

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昼間の雑踏をかき分けて、ようやくホテルの一室へと到着した私とタツヤさん。

「中、あったかいね~」

程よく暖房の聞いた部屋で、私はコートを脱いでハンガーにかけると
ベッドの上にストンと腰を落としていました。

「なんか飲むよねぇ?」

私に続くようにコートを脱いでいたタツヤさんが言いました。

「そうやねぇ・・・紅茶にしようかぁ・・・」

私は、ベッドに沈んだ腰を上げて立ち上がり、テーブルの上に並べられた
インフォメーションの束から、食事メニューをガサゴソと探り当てていました。

「うん、私、ミルクティにするわ・・・タツヤさんは?」

私は、テーブルの前のソファへと腰を降ろし、並ぶように座ったタツヤさんに
メニューを見せていました。

「ん・・・ビールにしようっかな・・・」
「ぁ~、昼間っからぁ?」
「いいやん、サラリーマンの些細な贅沢やで」

タツヤさんは立ち上がって、受話器を片手にフロントを呼び出していました。

まあ、サラリーマンが働いている平日の真昼間にビールを飲んで、ホテルで・・・
っていうのは、サラリーマンにとっては贅沢なのかもしれないですねぇ。

「お風呂入るよねぇ?」
「あ~、うん、入る」

タツヤさんがオーダーしている間に、私もお風呂場へと向かって湯船に
お湯を張る準備を始めました。

「ふぅ・・・」

ソファへと座り、大きく深呼吸をする私。

「あ、そうそう」
「ん?何?」
「明けましておめでとうございます~」
「あ、どうも、明けましておめでとうございます~」

待ち合わせの場所で今年初のご対面を済ませてから、既に30分近く経っているというのに
突然、新年のご挨拶を思い出して始める私なのでした。

「今年もよろしくお願いしますぅ~。って何をよろしくかわからんけど・・・ははは
「ははは・・・こちらこそよろしくお願いします~」

そりゃまぁ・・・エッチな関係でございますから・・・そりゃぁ・・・
よろしく言えば、エッチをよろしくって意味になっちゃいますよね・・・

「あ゛~、ちょっとドキドキ~」
「俺も今年最初なんで、ドキドキっすよぉ」
「あらん・・・オハツです?・・・って私もそうやねんけど」
「うん・・・三が日はとっくに過ぎてるけど、まさに姫始めってヤツですねぇ」
「ごめんねぇ・・・新年早々、私がお相手で・・・」

私33歳。タツヤさん28歳。
どーせならもっと若い子で姫始めしたかったでしょうに・・・。

「ぃやっ、そんなとんでもない!ありがとうございます。感謝感激です!って感じやで」

少し大げさに深々と頭を下げてくれるタツヤさんなのでした。

「そんなん言うて・・・ホンマはもっと若い子のほうがえぇんちゃうの?」
「ぃやぁ、ホンマそんなことないし・・・今年の初めを俺に選んでくれて、ホンマ
  ありがとうって思うよ・・・新年早々いいことあって、今年はいい年になるかなぁ」

「そう言ってもらえると私も嬉しいけど・・・あんまし言い過ぎると逆にウソ臭くなるで(笑)」

そんな冗談のような本気のような会話している間に、部屋のチャイムが鳴り、
オーダーしたドリンクが届けられました。

「まだ彼女できてないん?」

タツヤさんと最初にあった2005年10月以来、会うたびに聞いてきたことです。
すでに1年以上もの間、彼女さんがいないわけですよ、タツヤさんってば。

「ぁ・・・ははは・・・うん、いまだに・・・」
「アカンやん・・・大学出て会社入って5年くらいって、仕事もバリバリ
  できるようになって、いっぱい遊んでモテる時期なんちゃうん?」

「まぁなぁ・・・仕事はもうすっかり慣れてるけど・・・
  なんせ、出会いがないわな・・・」

「うん~、出会いがないって大きいかもねぇ・・・朝会社行って、残業あって
  んで、家帰って、っていう毎日やったら会社でしか出会いないもんねぇ・・・」

「社内もなぁ・・・すぐ会えるっていうのはいいねんけどね・・・
  帰りに一緒にご飯食べたりとかできるし・・・でもやっぱ周りの目もあるし
  別れた後も顔合わせるっていうのが気まずいよなぁ・・・」

「うん、そうやねぇ・・・社内愛って微妙なトコあるよねぇ・・・」
「まあ、それなりに社内で付き合ってるヤツもいるけどねぇ・・・
  それでも彼女できん俺って・・・ははは」

「そうやって社内のコとは距離置いてるから、余計にできんのかもね。
  社内愛って、イロイロ気にする人には向いてないんかも」


愛談義に花開く私とタツヤさん。

「ほんで出会い系なんかやってんねんけどね」
「なかなかイイ子はおらん?」
「そうやなぁ・・・それ以前に会われへんもんな・・・なかなか」
「そうなんや・・・何人か会ったん?」
「いやぁ・・・ぜんぜんやで・・・ゆりさんだけやし」
「ぁは・・・そうなんや・・・ゴメンね、人妻が捕まえてしまって・・・」
「いやいや、それはいいねん。楽しく遊んでもらえたら、俺もうれしいし」
「でも、私、っていうか結婚してる女の人ならほとんどの人は、平日の昼間しか
  時間取られへんから、サラリーマンやったら土日休みやし、同じように
  土日に会える子のほうがいいんちゃうん?」

「そりゃなぁ・・・欲出せばキリないからなぁ・・・まあ、今んとこは、
  シガナイ俺でも遊んでもらえて、一緒に楽しくしてもらえたら、
  それが一番いいかなぁ」


世の中のサラリーマンの愛事情というか女遊び事情というか、それも
なかなか難しいものですね。

でもまあ、頻繁に会えているわけではないとは言え、1年以上の間、関係が
続けられている私とタツヤさんは、まだ恵まれている方なのかもしれませんね。

「お風呂入ろっか?そろそろいいと思うよ」

お湯を出しっ放しだった湯船には、もう入れるくらいにお湯が溜まっているはずです。

「うん、そやね」

ソファから立ち上がった私は、今年初めてのコトが迫ってくる事実に、
少し気恥ずかしい思いをしながら、スカートのファスナーに手をかけて
するりと脱ぎ落とし、全ての服を脱ぎ始めました。

少し恥ずかしいながらも、5度目ということもあって、全裸のままで洗面所へ向かい、
アメニティボックスからヘアゴムを取り出して鏡に向かい、頭の後ろで髪の毛を
束ねている私の後ろを、同じく全裸のままのタツヤさんが通りました。

「先、入っとくな」
「あ、うん。私もすぐ入る」

私は、タオルボックスに入れられて紙帯で巻かれて丸くなっているバスタオルを
取り出し、帯を破って広げると、バスルームのドアについたタオルハンガーにかけ、
タツヤさんが先に入ってシャワーの音を立てているバスルームへと踏み入れたのでした。

-----( つ づ く )-----


あら・・・ようやく裸になったというのに・・・またまた続きは次回です。
1週間ぶりに更新したというのに、この仕打ち(苦笑)

いやでも、裸になったんで、あとはもう・・・・・。

さぁ!
あんまり忙しくならずに、来週すぐに次回を書けるように祈っていて下さい!


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コメント
この記事へのコメント
もう
3月ですかー本当早いですね^^;
本当に隣の部屋だったり・・・(笑)インフォメーションの束という表現が気になったり^^続き楽しみにしてますねー。
2007/02/26(月) 00:25 | URL | ハイパーとも #-[ 編集]
いいねぇ
いよいよかぁ(笑)
2007/02/26(月) 20:37 | URL | 裕介 #-[ 編集]
おまた!
>ハイパーともさん
たいていのホテルは、ファイルor冊子と
ラミネート加工されたのが束になってませんか?w

>裕介さん
お待たせしてます(^^;
いよいよですよ!
2007/02/27(火) 22:11 | URL | ゆり #7sqcNiHo[ 編集]
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