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かなわない

ここでは、ある日に書かれたかなわない について紹介しています。
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さて、童貞君の話の続きです。
彼と出会ったのが、ちょうど今みたいな、クソ暑い日々が続いていた頃でした。
彼のマンションへ向かい、昼間っからエッチタイムを楽しんでいたのですが、
エアコンがあるとは言え、やはり暑い毎日でした。

2度目か3度目くらいのときに、
「実は、私と彼女とあなたの友達は、いわゆるセフレの関係だった」
という告白もしちゃいました。
もちろん、元々彼女のセフレだった、ということも・・・。
女の子2人に男の人1人だと大変だろうから、もう一人いるといいねっていう話
が出て、あなたを連れて来てもらった、ということも・・・。

一言「でも、童貞だとは思わなかったけどねぇ」と付け加えておきましたが。w

「彼女にもまた会ってみる?」と訊くと、「え、いや、別に、わざわざ・・・」と
遠慮するので、「じゃあ、彼女が会ってみたいって言うなら、会う?」
と言って、渋々ながら承諾してもらいました。
まあ「彼女と会う」=「彼女とする」ってことは、分かってたようで・・・。w

彼女からは「私も一度、味わっておきたい」と言われていたので、
「今度、連絡するね~」と言って、家に帰ったあとには、
いつ会うか、彼女に相談をしていました。
実は、彼女は実家に住んでいて、そこは4LDKのマンションでした。
実家とは言え、お兄さんは就職して東京に行ってるし、父親が名古屋に転勤していたので、
娘の大学進学とともに、「あんた、一人で生活できるよね?」と放っておかれて、
母親が名古屋の父親の元へ行ってしまって、広い家に一人だったんです。
まあ、盆・正月やら、何かしらの用があると、帰ってくるらしいけど、
基本的に、お金のある家ですよね・・・。
#ていうか、もっと娘の心配しなさい!>ご両親

その彼女の家に、4人で集まって、ご飯&飲み会を開きました。
乾杯のときに、彼女が「童貞卒業、おめでとう~!かんぱ~~~い!」
と言ったのが忘れられません。
「初めての感想はどうやった?」とか、根堀り葉堀り訊く彼女に、圧倒されながら、
彼は「気持ちよかったっす」「中の感触はたまらなく気持ちいいっす」と、
テレながらも答えておりました、ハイ。

「気持ちよかったのは、私のおかげ~?」なぁんて、ツッコミもありぃの・・・。
他人にエッチの内容を言われるのは、恥ずかしいものがあるけど、気持ちいいと言われると
女としては嬉しいものです。(/▽\*)

その後、
「私じゃなくて、このコ選んだしなぁ・・・ちょっとショックやったわ・・・」
と、彼の横に座り、太腿をスリスリしながら、彼を挑発する彼女・・・。
「私じゃイヤなん~?」とアピールまでする始末・・・あの・・・多分、それが、
その積極さが、彼を引かせているんじゃないかと・・・。w

「イヤじゃないけど、なんとなく、年上よりも同い年のほうがいいかな、とか思ったりもしたし・・・」
と、ちょっとアタフタしながら、彼は答えておりました。
「じゃあ、どっちが好みなん~?」なんて彼女が追い討ちをかけるから、
「それは・・・選べないです、どっちもカワイイから・・・」なんて、
うまいこと言ってはぐらかそうとされちゃいました。
「この口か!この口がそんなお世辞を言うんか!」と言うなり、
彼女は彼にキスしておりました。w 早業です・・・速攻でした。
「お礼よ~ん」と明るく言う彼女に、「ははは・・・」と固まっている彼・・・。
「あんまりいじめちゃかわいそうだって・・・引いてるでしょ・・・」と私が言うと、
「ごめんねぇ・・・でも、私とはイヤ?」ってさらに迫る彼女・・・ついに、というか、
結局、というか、彼女の押しに負けて、二人は、彼女の部屋へと消えていきました。w
もちろん、残された私たち二人も、リビングのソファで・・・(以下略)。w

さすがに4Pってことにはなりませんでした。
でも、私たちが1回戦を終えた頃に、彼女の部屋の扉の前に行くと、部屋の中から、
「あぁ!来て!来て!私もイクから!」という、彼女の喘ぎ声が丸聞こえでした。

リビングに戻り二人を待っていたのですが、コトを終えて戻ってきた彼は、
少々やつれておりました。
彼女に聞くと、お口で1回、挿入して1回、すでに2回吸い出されたんだそうな・・・。
さすが・・・恐るべし彼女・・・。

その後、「こっちに布団敷くから・・・」と、和室に布団を敷いてもらい、
「おやすみなさい~」ということで、元の組み合わせに戻り、
彼女たちは彼女の部屋に、私たちは和室に、それぞれ別れて眠りについたのでした。
なんて嘘、寝る前に彼とは一戦交えてしまいました。w
「彼女、どうやった?」って訊くと、「気持ちいいけど、激しい・・・激しすぎるし・・・」
と、やっぱり「彼女は何か違う」と言いたげに、感想を述べておりました、ハイ。

ホントに私たちが寝ようとしていたときには、彼女の声が微かに私たちのいる部屋に
聞こえていたことは言うまでもありません。w

もちろん、その後、彼は彼女に会うことはあっても、エッチすることはなかった
ということも言うまでもありません。w
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コメント
この記事へのコメント
すごいなあー うらやましい!
2005/11/05(土) 15:04 | URL | けい #-[ 編集]
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