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すべてはこの夜に

ここでは、ある日に書かれたすべてはこの夜に について紹介しています。
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お尻っぷり!寒いです。
明日が寒さのピークだそうです。

でも、昨日ポカポカ陽気だった東京は今日も
14度ほどまで上がって暖かかったようですね。

冬型の気圧配置が強まっているのですが、
寒気は西日本を中心に、特に日本海側に
雪を降らせているようです。

それでも、スキー場は雪不足でどうにもならないんでしょうねぇ。

さて!今日こそ!!!
4年前のタケさんとの京都デート話:完結編ですよ!!

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コンドームを手にしたタケさんが、封を切るためにようやく私のアソコから
右手を離しました。

初めてはいつだったのか知りませんが、29歳(当時)の彼にとってはおそらく
10年以上の経験があるでしょう。
そんな慣れた手付きで封を開け、両手でスルスルと被せていく仕草が、
仰向けのままで膝を立てて脚を広げた私の目に映っていました。

「ぁ・・・」

私の股の間を分け入って、先っぽを割れ目に宛がうタケさん。

無意識のうちに私は、膝を上げて開脚したまま、そのモノを導き入れようと
自ら右手を伸ばして掌の中に包み込んでいました。

根元を摘んだタケさんの右手と先っぽの方を摘んだ私の右手が少し触れたまま
まるで二人の共同作業のようにゆっくりと深みへと挿入されていったのでした。

「はぅ・・・んん・・・」

侵入の刺激がビリビリと腰に響き、そのまま脊髄を電流のように
脳天を貫いていました。

この挿入の最初の一瞬で、テクニック以前の相性の良し悪しが
6割方は分かってしまいます。
タケさんとは繋がるだけでお互いが高まっていくような、
いい関係だったと思います。

「入った・・・よ・・・」
「うん・・・入ってる・・・入ってるよ・・・」

タケさんは最初の挿入の一突きで止まることなく、ゆっくりと腰を前後にして
私の中の感触を確かめるように動いていました。

「ぁっ!・・・ん!・・・ん!・・・いっ!・・・」

タケさんは、私の両膝をそれぞれの両手で掴むようにしてM字開脚を押し広げながら
深くゆっくりと、そして次第にその速さをあげながらグングンと突き上げていました。

「ぃや!・・・あ!あ!・・・んん!・・・ぁは!」

ベッドの硬めのスプリングとタケさんの腰がタイミングを合わせてリズミカルに
私の中を掻き回していました。

「あ!んん!やん!イク!もう!ぁはあ!
ビクン・・・ビクン・・・

指で弄られ舌で弄られ、既に前戯で昂ぶっていた私は、相性の良いタケさんの
モノで突き上げられ、挿入から5分足らずでザワザワと静かに押し寄せるような
小さめの絶頂を迎えていました。

「んっ・・・あ・・・ん・・・」

まさかこんな短時間でイってしまったとは思ってもいないタケさんは
そのままグラインドを続けながらも、力が抜けて「突き」のたびに体を
ピクつかせている私の姿に気付いたようでした。

「・・・え・・・・イっちゃった・・・?」
ん・・・イっちゃった・・・

申し訳なさげに小さく答える私。

「実は・・・けっこう敏感??」
「うん・・・今日は・・・敏感かも・・・」

動きを緩めてゆっくりと腰をグラインドさせながら私に問いかけるタケさん。

「そうなん?・・・いつもはこんなにイキやすくないん?」
「うん・・・今日は・・・すごく気持ちいい・・・」

タケさんのモノが私の中を駆け巡るたびに、おそらく指では当たりにくい
当たったとしても指では出せない感触で、カリ首がちょうど敏感なところを
優しく擦りあげていたのです。

「そっか・・・俺も・・・めっちゃ気持ちいいよ」

自分のモノに感じてくれていることに喜びを覚えたのか、そう言った直後に
タケさんは再び腰に力を入れてズンズンと私を突き上げ始めたのでした。

「あっ!ゃん!ダメ!・・・そんな!・・・ぁは!また!イっちゃう!」
ビクビク・・・ビクン・・・

一度目の絶頂から緩やかに落ち着いていく快感を、ゆっくりとしたタケさんの
腰の動きによって沈んでしまわないようにされていた私は、その再び腰の激しさで
再び頂点へと引き戻されてしまっていました。

「またイっちゃった・・・?」
やだ・・・今日・・・イキやすいかも・・・こんなの・・・

私が言う間もなくタケさんは腰を引き、ヌルリと糸を引きながら私の中から
タケさんの硬く膨張したペニスが引き抜かれていました。

ゃ・・・あ・・・やめちゃうの・・・?
「ん、ちょっと休憩・・・しなくていい?」
「ゃ・・・ダメ・・・やめないで・・・もっとして・・・」

お汁を溢れさせて仰向けになったままの私の隣に、タケさんはコンドーム
被ったままのモノをギンギンにさせて、並んで仰向けになっていました。
私は既に快感のるつぼにハマって抜け出せなくなっていました。

「大丈夫?俺・・・口で・・・出しちゃったから・・・長いかもよ」
「大丈夫・・・タケさんの・・・気持ちいいから・・・

体の調子もタケさんとの相性もよかったんでしょう。
頂点を迎えて快感が遠ざかるたびに、私の中には「もっと!もう一度!もっと!」
という欲望が次々と湧き上がっていました。

「そう・・・じゃあ・・」
「私・・・上になってもいい・・・?」

体を起こして再び私の股の間を分け入ろうとしていたタケさんを遮るように
私は声を掛けていました。

「ゆりちゃん・・・エッチスイッチ入ってるな・・・?」
「タケさんがエッチにさせてんで・・・

そう言うが早いか、私は体を起こしてタケさんの体を跨ぐと、天を向いた
タケさんのペニスを左手で握り慣れ親しんだ箇所へと宛がい、ズブズブと
腰を落としていったのでした。

「はぅ・・・すごい・・硬い・・・」

タケさんの上でメスの本能の赴くまま腰を前後に揺すりながらタケさんの固いモノを
深々と突き刺しながらじっくりと味わっていました。

「あぁ!んん!いい!あ!あ!あぁ!ん!ん!ん!」

タケさんは私に身を委ねながら、両手で彼の上で揺れている両方の乳房を掴むと
人差し指の指先で乳首を転がすように弾いていました。

「あは!イク!ぁん!や!ん!あ!あ!イクイク!
ビクン・・・ビクンビクン・・・

タケさんの腰に跨った私は体をブルブルと震わせながら、先の2回よりも
深い絶頂を味わっていました。

「イキまくりやん・・・」
「すごい・・・気持ちよすぎ・・・ごめんね・・・私・・・こんなエッチで・・・
「いいよ・・・エッチなゆりちゃん見てたら、俺ももっとエッチになるし・・・」

淫らモード全開な私の姿にさらに興奮したタケさんが、私の腰を掴むと
ゆっくりと下から突き上げてきたのでした。

「あぁ!ダメ!・・・力・・・ぁは!・・・抜けちゃう・・・」

タケさんの上半身の左右のスペースに両手を突いて私の体を支えていたのですが
タケさんからの甘い刺激で手の力が抜けてしまい、崩れるようにタケさんに
抱きついていました。

「いいよ・・・俺が動くから・・・」

タケさんは下から突き上げる腰の動きに合わせて、お尻を両手で掴んで
私の腰を上下に揺さぶっていました。

「あぁ!すっ!ゃ!ダメダメ!また!あはぁ!ああぁあぁ!

臨界点キワキワをずっと保ったままの私は、立て続けにイってしまっていました。

ダメ・・・今日・・・私・・・おかしいよ・・・
「おかしくないよ・・・気持ちいいねんから・・・イっていいよ」

タケさんに抱きついた私を下から抱きかかえてくれている彼は、両手で背中を
肩から腰へとゆっくりと撫でていました。

「ん・・・イったとこなのに・・・また欲しくなっちゃう・・・」

抱きついてタケさんの首根っこに顔を摺り寄せたまま、私は再び腰を前後に揺すって
耽美な快感を求めてしまっていました。

「ふぁあ!あ!あん!ん!ふ!んん!い!いい!ん!ぁは!」

私の腰の動きに合わせて、タケさんはぐいぐいと腰を押し付けてくるのです。

「ゃ!ダメ!また!あぁ!は!は!んん!っく!ああぁあぁ!

タケさんの上で自らの淫らな腰使いで何度目かの頂点へ達したそのとき、
子宮の奥がキュンと響いたと同時に、膣の中がジュンと熱く潤うのを感じていました。

抱き合って触れ合っていたお互いの胸元には、寒い時期だというのにじっとりと
汗が滲んで、そして繋がったお互いの股の間には明らかに汗だけではない
粘性の富んだ液でベトベトになっていました。

「・・・ハァ・・・ハァ・・・ダメ・・・もう動けない・・・」

淫らな快楽に捕われて腰を振り続け、その耽美な刺激を全身で受け止めていた私は
余韻でブルブルと全身が痺れて麻痺するほどに感じて、そして体力を使い切った
脱力感に襲われていました。

「大丈夫・・・?」
「動けない・・・でも、もっと・・・もっと・・・ってカラダが・・・」

動けなくなるほどになった私は、そんな疲れた体とはウラハラに、まだアソコは
快楽を求めて貪り尽くそうとしていたのでした。

「じゃあ・・・交代・・・俺の番ね・・・」

そう言いながらタケさんは、私の身体を抱きかかえたまま横に転がると、
その勢いで力の抜けた私はタケさんとの繋がりが外れて、ベッドにくの字に
横たわってしまいました。

バック・・・してもいい…かな?」
「え・・・あ・・・」

頷くのもままならない状態で私は身体を起こして四つん這いになったのでした。

「はぁ!んん!ああぁああぁ!んあ!ぁはぁあぁ!」

すぐにタケさんのモノが私の中に深く突き刺さってきました。

タケさんは、荒々しく両手で私のお尻を掴み、グチュグチュパンッパンッと
卑猥な音を立てて激しく突き立てていました。

「あ!あぁ!ん!ゃ!ダメダメ!腰が!んあ!抜けちゃうよ!んふ!んん!あぁ!」

タケさんは、四つん這いで精一杯お尻を突き上げる私の背後から、私を抱き
締めるように両手を私の胸元に回して、探るように乳房を揉みくちゃにしながら、
激しく腰を突き降ろしていたのでした。

「ふぐぅっ!ぐっ!うぅ!うっ!あぁ!ん!ん!んん!ぁふぅ!ぁあ!

タケさんに背後から腰を押し付けられ、さらに押し寄せる快感でやっとのコトで
四つん這いの体勢を保っていたのですが、押し寄せる快感で再び絶頂を迎えると
膝の力が抜け落ちて、そのままベッドの上に崩れ落ちていました。

「ハッ!ん!ん!フッ!んっ!フッ!」

タケさんは、うつ伏せになってしまった私の腰に跨って私の身体に覆い被さる
ようにして、激しく私の中を突き続けていました。

「ぁぐっ!うっ!ぁふっ!ゃん!壊れちゃう!あぁ!すごい!いいよ!」

タケさんは、ベッドのスプリングも反動も使って跳ねるようにして、
スパートを掛けるように激しく私の中を突き降ろしていました。

「あぁ!来る!あぁ!ダメダメ!出ちゃう!あぁ!イク!イク!イっちゃう!」
「俺も・・・・イキそう!・・・ハッ!ハッ!ハッ!イク!イクよ!」
「あぁ!イクイク!イっちゃう!!あはぁあふぁあぁあぁあ!

バシバシと飛び散る青白いスパークが目の前をよぎると同時に、アソコの中を
ジュワジュワと熱いものが押し寄せてジュワワワァーーーーンとその熱いものが
全身を取り巻くように広がった瞬間、私は意識が遠のいていました。

・・・

・・



どれくらい意識がなかったのかわかりませんが、気が付いた時には腰にタオルを
掛けられてうつ伏せになったままの状態で、頬を撫でるように触れていた
タケさんの右手が視線に入っていました。

「・・・大丈夫・・・・・?」
「え?・・・あ?・・・え?・・・なに?」

私は、イクと同時に失神してしまっていたようです。

「起きないから・・・ちょ、マジ焦った・・・(苦笑)」

徐々に意識を取り戻した私は、うつ伏せになっていたオヘソの下からアソコの辺り
までベッドの上がぐっしょりと濡れていることに気が付きました。

「え・・・何?・・・え?え!?」

私は身体を捻って腰の下のベッドの状態を確認すると、意識がなかっただけに
その瞬間のコトは全く頭に残っていないのですが、その状態を見るとすぐに
「何が起こった」のか理解していました。

「オシッコじゃ・・・ないと思うよ。臭いしないし」
「ヤダァ・・・確かめたん??」
「そりゃやっぱ・・・一応・・・ね・・・」

私の人生で数えるほど極僅かしかない「潮吹き」体験でした。
大きく直径30~40cmほどの濡れた後がシーツの上にしっかりと残っていました。

「ィャァ・・・恥ずかしいやん・・・」

オシッコではないとは言え、お漏らしには違いないわけで・・・。

「気持ちよかったっていうことやん。いいことやん・・・俺は嬉しいで」
「そう言えば・・・タケさんは・・・?」
「ちゃんと俺もイったよ・・・気付けへんかったやろうけど」

そりゃ・・・完全に意識がぶっ飛んでましたから・・・。

その後、二人とも汗を流すためにシャワーを浴びて、濡れた箇所には新しい
タオルを敷いて眠りに就いたのでした。

翌朝、仕事のあるタケさんに合わせて7時にはホテルを出て、京都駅まで
送ってもらい、
車の中でお別れのキスをして帰ったのでした。

-----( 完 )-----


ようやく終わりました・・・昨年12月の頭から始めたのでおよそ2ヵ月。
長い間、引っ張ってゴメンね!!!

このときのエッチは、間違いなく私のBEST3に入ります。

でも・・・こんな体力は・・・もうないかも。orz


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コメント
この記事へのコメント
僕も読んでてイってしまいましたよ・・・。潮吹きさせてみたいですね。
2007/02/01(木) 23:03 | URL | あきよす #-[ 編集]
そうだろうね
チンこでいかすのは難しいよね。
タケさんは優しいね。
2007/02/02(金) 05:09 | URL | 仁 #-[ 編集]
お~
話のフィニッシュよりも
お尻の画像に心奪われました…
欲しい!!
(アド変更です)
2007/02/02(金) 21:45 | URL | 裕介 #-[ 編集]
お互いが快感に包まれてするエッチっていいですよねぇ^^
ゆりさんの話読んでたら、僕のチンコは元気なりすぎましたw吸い出してほしいなぁ…
2007/02/02(金) 22:23 | URL | アンデ #-[ 編集]
どもども~
>あきよすさん
潮吹きさせた経験ありますかぁ?

という私も数回しか経験してないですが。

>仁さん
ほうほう、難しいんですねぇ。

>裕介さん
欲しいって言えばもらえるんなら・・・

お金欲しい!!

ないないw

>アンデさん
掃除機に吸ってもらって下さい(笑)
2007/02/02(金) 22:50 | URL | ゆり #7sqcNiHo[ 編集]
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