FC2ブログ

Orange Colored Sky

ここでは、ある日に書かれたOrange Colored Sky について紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[PR] 人妻専門ライブチャットCHATPIA [PR]

東福寺師も走る師走。
寒い日が続いていますが、明日から
少し暖かくなるようです。

シモ走る師走・・・って去年も書いた記憶がw

まあ、そんなことは気にしないで、そろそろ本気で
シモの話をしていかないと、アクセスが減っています(^^;

というわけで、予告どおり、4年前のタケさんとのお話の続き、
京都デートの話ということになります。

続きを読む前にぜひこちらへどうぞ。
←広告です。「会える日検索」機能で絶対出会える

突然、4年前の話に戻るし、その4年前のタケさんとのお食事&ドライブデート
なんて、もう1ヶ月以上前に書いた話なので「忘れてしまった!!」っていう人は
ぜひともその話をもう一度復習しておいて下さいね!!→2006/10/16のLog

最初のデートから次の再会までは、2週間ほど空いていました。
ちょうど11月の半ばを過ぎた、20日くらいの平日でした。
もちろん、紅葉の盛りを迎えた京都での紅葉狩りデートでした。

まったりラブラブデートの内容はあまり面白くないかもしれないですが、
エロへと向かう流れとして、やっぱり書いておきますね。

お昼過ぎに京都駅で待ち合わせをして、向かった先は紅葉の名所、東福寺。
小さいですが、TOPの写真が東福寺での紅葉の写真です。

東福寺駅までは京都駅からは一駅です。
しかし、私とタケさんの二人が降りたその駅は人で溢れていました。

「すごい・・・みんな東福寺行くんかな??」
「そうやろなぁ・・・東福寺、めっちゃ有名やし」

境内へ近付くにつれ人の密度は増し、やがて門の前から並ぶ行列へと
ぶち当たったのでした。

「やっぱ多いねぇ~、行列になってる」

境内へと入るまでには、どれくらいかかったでしょうか・・・15分か20分か・・・
いや、もちろん入ってからも人の流れは続いているのです。

仏殿(本堂)と開山堂との間の谷間に、通天橋という回廊嬢の橋が架かっているのです。
その通天橋から眼下に眺める紅葉が素晴らしい眺めなんですよ。

「ゃ~~~~ん、めっちゃキレイやん~~~~~」

人でごった返していますが、ここの紅葉は素晴らしく綺麗です。
一方通行の回廊を抜けながら、私たちは紅葉に目を奪われていました。

通天橋を抜けて開山堂へ向かう手前で、谷間へ降りていくことが出来ます。
今度は下から眺める紅葉ですよ。
一粒で二度おいしい!とは正にこのことですよ!

通天橋の上では、ゆっくり写真を撮ることが出来ないですが、谷間へ降りると、
人は溢れていますが、ゆっくりと散策することができます。

1時間は紅葉の中で、まったりとしていたでしょうか・・・。
欲を言うと、もっと人が少なければいいんでしょうけど、
なかなかそんな贅沢はできませんね。

紅葉の中で心を洗われた私とタケさんは、東福寺を後にして、再び駅へと
向かおうとするところで、タケさんが口を開きました。

「ねぇ、この後どうしよっか??」
「ん?そうやねぇ・・・」
「永観堂のライトアップまでまだ大分時間あるやん。
  京阪で河原町のほう行ってみる?」

「うん、いいよ。」

まだ3時過ぎ。日が暮れるまでには2時間以上あります。
どの道、三条京阪からバスに乗らないと、永観堂には辿り着きません。
まあ、タクシーでもいいんですけどね。
というわけで、京阪電車に乗って四条・河原町へと向かいました。

京阪の四条駅は、阪急の四条・河原町駅とは鴨川を挟んで並んでいるのですが、
京都随一の繁華街である祇園・河原町界隈は阪急の駅を中心に、商店街・百貨店・
映画館など色んなお店が並んでいます。

夏の風物詩、祇園祭で鉾が立ち並ぶのも、四条通沿いの四条烏丸から
四条河原町の周辺です。

鴨川と言えば、カップルが2.5m間隔に並んで座っている「名所」ですがw
2.5mというのは心理学的には周囲との干渉を感じにくい距離なんだとか。

この界隈へ行くと、押さえておきたいお店があります。
宇治茶の老舗「祇園 辻利」の経営する喫茶店「茶寮 都路里」です。
#御茶屋と喫茶店で漢字が変わるんですよ。

ここの抹茶パフェは京都へ来たら是非とも食べて下さいね!

京都は遠い!という関東の人には朗報です!

東京・汐留の再開発で誕生した「カレッタ汐留」の中に「辻利」「都路里」が
ございます。和風な喫茶もいいもんですよ。

もちろん、私たちも「都路里」へと入ったのでした。
いつも舗道に待ち行列が発生してますけどね・・・。

お茶しながらのまったりトークをここでツラツラと書いても、
あまり喜ばれないでしょうから、割愛します。
・・・と言いつつ、一つ小ネタを。

「京都って、マクドナルドの看板の色が違うねんで」
「うん、知ってる。最初見たときビックリしたけど」

京都市は景観条例によって、看板の色が規制されているんです。
マクドナルドの看板は、白地に黄色の「M」のロゴか、茶色地に
黄色のロゴが描かれています。

もちろん看板の色が違うのはマクドナルドだけの話ではないので、京都へ行ったら
その辺も気にしてみて下さいね。

程よい時間になったので「都路里」を出て、ちょうど黄昏時を迎えた頃に、
高瀬川沿いの木屋町通りを北上して三条京阪へと向かったのでした。

もちろん永観堂へ向かうバスは、四条河原町から乗ることが出来ます。
でも、まったりデートのためにも「ブラブラ散策する」ことは大事なんです。

春には木屋町通りは桜並木が綺麗ですので、春にも是非どうぞ・・・。

-----( つ づ く )-----

さて、永観堂の紅葉ライトアップ編は明日です。

あれ??エロは??
という人は私のBlogを読んだことのないセッカチさんですか??

引っ張りますからね!!!

でも、今回のデートは、ちゃんとエロに辿り着きます!!ご心配なく・・・・。


10万アクセスを目指して、今後のエロ話を期待しつつ、他のエログも見て見たいな~
という方は、下のBlogランキングを、ぜひぜひクリックして、私のBlogを応援して下さい!
みなさまのクリックが心の支えになっております。m(_ _)m
全般的にランクが急降下中です。お助けあれ・・・。
(年齢認証まできっちりクリックしてくださいm(_ _)m )
エログサーチ!人気BlogランキングFC2ブログランキング人気ブログランキング【ブログの殿堂】
BESTブログランキングブログランキングranQブログランキングくつろぐエログ検索&ランキングBLOGGER

↓このブログを評価して下さいね!
このブログを評価する


↓本日のおすすめリンク↓ここからいい出会いが生まれるかな?

私のBlogにはワンクリック詐欺のような騙しリンクは一切ありません。
安心してクリックして飛んで下さい。m(_ _)m
スポンサーサイト
[PR]

コメント
この記事へのコメント
あれ??エロは??(笑)
セッカチさんです(^_^)v
でも京都デートもおもしろいから許す(^_-)-☆
2006/12/05(火) 21:56 | URL | 裕介 #-[ 編集]
そうだ。京都に逝こう!!
2006/12/06(水) 08:57 | URL | あきよす #-[ 編集]
ん?
京都ってそうだっけ、看板気づかなかった・・・
2006/12/06(水) 08:57 | URL | 仁 #-[ 編集]
<編集済>
あきよすさんが間違ってSubjectにメールアドレスを
記入していたので、削除して再記入しました。
したがって、あきよすさん・仁さんの投稿時間が変更されています。m(_ _)m
仁さん、報告アリガト!
2006/12/06(水) 08:59 | URL | ゆり #7sqcNiHo[ 編集]
前回は、コメで悲しませて、すまんかったです。
京都案内も結構面白いよ。
いえ、すごーく面白かったです。
2006/12/06(水) 09:47 | URL | ho2mj #-[ 編集]
どきどき、ワクワク
しながら待ってますよ。隣で見ているくらいに臨場感のある描写にいつもクラクラです。
2006/12/06(水) 13:58 | URL | taka #V.W6sEsg[ 編集]
マクド
仕事で京都にはよく行くけど看板が違ってるのには
全然気付かなかったです(・・;)
2006/12/06(水) 18:06 | URL | でんすけ #-[ 編集]
うふふふふ
>裕介さん
京都デートはまったりがいいですよね!

>あきよすさん
ぜひぜひ京都へ~~~!

>仁さん
マクドの茶色は赤茶色なので、遠目には
あまり違和感ないです。

>ho2mjさん
取って付けた感が拭えてないですよ・・・。

>takaさん
さてさて、結末はいかに!!
乞う御期待!!!

>でんすけさん
白地の看板は減ってるかもしれないですねぇ。
↑前述の通り、茶色はあまり違和感ないかも。
2006/12/06(水) 21:46 | URL | ゆり #7sqcNiHo[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://himayuri.blog31.fc2.com/tb.php/297-42140006
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。