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背中越しにセンチメンタル

ここでは、ある日に書かれた背中越しにセンチメンタル について紹介しています。
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極秘ぱっくん寒い!寒いですよ!
寒気に覆われて、最高気温が20度を下回りました。

そんな今日は暦の上では立冬です。

しかも、関西では昨年より28日早く
木枯らし1号が吹き荒れたようです。

そんな最中、パスポートの更新申請へと行って参りました。
10年経ったんだなぁ・・・とパスポートの写真を見ながらシミジミ。
でもま、その頃より、顔のお肉が落ちているかもねw

更新すると言うことは・・・パスポートが必要なわけで(以下略)

さて、そんな話よりも、さっさと2週間前のヨシトさんとのデート話を終わらせないと!
んでは、最終編:ベッド2~挿入~編です。

続きを読む前にぜひこちらへどうぞ。
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ヨシトさんの口撃で達してしまい放心状態のまま天井を見つめている私の横に
彼が私の足元から這い上がってきました。

「ん・・・イッちゃった・・・?」
「ぅん・・・」

ヨシトさんの問いかけでボォ~っとしていた意識が覚醒し始めてた私の中で
このままごろんと転がったままじゃアカンよ!とエロ天使が囁いていました。

徐々に覚醒して神経が指先まで走り体の自由が戻ってきた頃に、私は自らの身体を
横に転がし、左手をヨシトさんの股へと伸ばしていました。

骨盤に触れた左手をそのまま股の間へと滑らせると、お風呂場で一度放出した
ヨシトさんのイチモツが既に天を向いてそびえ立っていました。

「ぁ・・・また・・・こんなになってるやん」
「ゆりさんの感じてるトコ見てたら、めっちゃ興奮してん」
「もう・・・そんなトコ見んといてよ」
「いいやん、オトコはみんな女の子の感じてるトコ見たいねんて」
「女の子やって、男の人の感じてるトコ見たいと思うよ」
「ぁはは・・・サンザン見られてるか(笑)」

そんなやり取りをしているうちに完全に覚醒した私は、それまでの私とヨシトさん、
二人の体勢とは完全に逆-仰向けのヨシトさんの股の間に膝座りする私-の状態に
なっていたのでした。

「ねぇ・・・入れたい・・・?」

ヨシトさんのモノを握った手を上下に動かしながら、そう尋ねる私。

「ぅん・・・めっちゃ入れたい・・・」

仰向けのまま目線を股の間に座っている私に向けて、そう懇願するヨシトさん。

「ん・・・」じゅる・・・「ぐ・・・」じゅ・・・「んん・・・」じゅぷ・・・
「ぁあ・・・ふ・・・ん・・・ん・・・ぁ・・・は・・・」

私は、ビクンビクンと脈打つヨシトさんのモノに愛しささえ覚えながら、
精一杯の心を込めて頬張っていました。

しばらくいとおしく舐めていた私は、それが最終目的ではない、と言い聞かせながら
口からじゅぽんと引き抜き、もう一度、ヨシトさんに尋ねていました。

「ぁん・・・入れちゃう・・・?」
「うん・・・」
「じゃ・・・アレ、取って・・・」

サイドボードに私が目線を送ると、ヨシトさんは仰向けのまま手を伸ばして
そこに置かれたコンドームを手にすると封を開けていました。

「貸して・・・付けてあげる・・・」

私はヨシトさんから中身を受け取り、液溜まりを摘んで表裏を確認すると、表側に
塗られたゼリーの渋みを味わいながらも口に含み、丸まった裾の部分に指先を
添えて口の中へと挿入しながら、ズルズルと巻き降ろしていったのでした。

私が根元まで一度咥え込んだお口をゆっくりと外すと、ヨシトさんは自らの指先で
きゅっきゅっと根元まで降りているのを確認していました。

「ちゃんと付いてる・・・?」
「ん・・・OK・・・」

そう答えるヨシトさんの腰を跨いで、装着が完了したモノを握りながら
私は尋ねていました。

「このまま・・・入れちゃっていい・・・かな・・・?」
「ん・・・上?・・・いいよ・・・」

きっとダメって言われても、自ら跨っている以上、そして自ら握っている以上、
そのまま自らの手で宛がい、入れてしまっていたことでしょう。

私は自らの手で自らの割れ目にヨシトさんの硬いモノを宛がい、二度三度と前後に
割れ目をなぞるように擦りながら、勝って知ったる自らの穴へと先っぽを侵入させると
そのまま腰を落として奥へ深く導き入れていたのでした。

「あ・・・は・・・硬い・・・ん・・・」

絶頂を迎えてまだ時間の浅い私は、引きつつあった快感の潮が再びザワザワと
呼び起こされていました。

ギシギシとベッドのスプリングが軋む音が膝越しにも響きながら、私は
その快感を再び大きくするかのように、自らの腰を前後に揺すっていました。

「ぁ!・・・んん!・・・ダメ!・・・ゃん!・・・」

私の腰の動きに合わせて、ぐちゅぐちゅと淫靡な摩擦音を立てながらさらに硬さを
増したかのようなヨシトさんのモノが私の中を出たり入ったりしていました。

「気持ちえぇの?」

体を跨れた私の両の腿をそれぞれの手で抱えるにして、私の腰の動きに合わせるように
グィグィと腰を押し上げながら、ヨシトさんが尋ねていました。

気持ちよくて、もっともっとと求めるように自ら腰を動かしているというのに
何故そんなことを男の人は尋ねてしてしまうのでしょう・・・?
いや、そんなときだけでもないし、男の人だけでもありません。

お互いに相手が気持ちよくなってくれているかを確認して、そしてもっともっと
気持ちよくなって欲しい、そう思いながら「気持ちいい?」と尋ねてしてしまうのでしょう。
コミュニケーションというのは、カラダで通じ合うという点は大いにあるでしょうけど、
言葉もやっぱり大事です。言葉なしで通じ合うのはナカナカ難しいでしょうね。

「ぁ!ゃ!また!さっき・・・さっきイった・・・ばっかりやのに!ぁん!んん!」

ヨシトさんの問いかけに直接答えることはなく、答えになっているのかいないのか、
私はザワザワと押し寄せる快感の虜になり、再び高みを目指し始めていました。

「ん・・・ふ・・・ふん・・・ん・・・ん・・・」

私の腰の動きに合わせて、下から突き上げてくるヨシトさん。

そのお互いの動きで、私の中をグラインドするヨシトさんのモノが絶妙なポイントを
突き上げたのでした。

「あぁぁ!ぁん!ゃだ!ダメダメ!」

私はヨシトさんの胸元に倒れ込むように崩れ落ち、彼の耳元で荒い息をしていました。

「はぁ・・・ダメ・・・動けなくなっちゃう・・・」
「ん・・・大丈夫?・・・交代する?」
「うん・・・」

私は、そう答えながらヨシトさんの体の上から横にずり落ちるようにして、
ヨシトさんのモノを抜きながらゴロリと転がってしまいました。

仰向けになってヨシトさんを待っていた私に、ヨシトさんが声を掛けました。

「ね・・・バックしよ・・・四つん這いになって」
「ゃん・・・バックがいいん?」

私は再び体を起こし、お馬さんスタイルで四つん這いになり、ベッドに突いていた
手を崩すと上半身をベッドに埋めるように伏せながら、腰だけヨシトさんに向けて
突き出して、再び挿入されるのを待ち受けていました。

ヨシトさんは、パックリと割れ目を全開にした私の腰を左手で抱え、アナル側から
なぞるように先っぽを滑らせ、おそらく丸見えになっていたと思われる私の穴に、
ズブズブと一気に侵入してきたのでした。

「あぁ!ゃ!ん!ぁは!あぁあぁぁぁ!んん!あぁぁぁああぁぁ!」

ヨシトさんは、私のお尻を掴むように激しく腰を打ち付けていました。

「ゃ!ゃん!ん!!あぁあぁぁぁぁああぁ!ダメダメ!んん!」

ヨシトさんの両手が腰から脇腹を滑り私の乳房を掴むと、激しく揉み始めていました。

快感に身悶えしながら肘を突いたまま上体を起こして、突き上げられながら
乳房を激しく揉みしだかれる私は、頭を起こして正面を向くと、ヘッドボードの先の壁に
髪を振り乱しながら淫らな表情を浮かべて快感に溺れている私の姿が、鏡の中に
映し出されていました。

「あん!いい!気持ちいい!いいよ!あぁあぁぁぁ!ぁはぁぁあぁ!」

て後ろから突き上げているヨシトさんと鏡越しに目が合い、お互いにこの
淫らな行為に浸りながら、お互いの淫らな表情を見つめ合っていました。

「ふ!・・・ん!・・・イキそう・・・かも・・・ん!」

鏡越しに私の目を見つめながら、私の背後からそう囁くヨシトさん。
そして、頂点が近付いたヨシトさんの腰の動きはさらに激しさを増していました。

「あぁぁああぁぁぁ!いいよ!イって!イって!いぃぃいいぃ!」

私も既に絶頂寸前の所まで来ていました。
頂点が近付いているという声を聞き、そして頂点を目指すヨシトさんの腰の動きで
すっと力の抜けた私は、そのまま一気に達してしまっていました。

ああっ!ああぁあぁぁぁああぁ!あぁ!あ!ん!」

私は、絶頂とともに起こしていた上半身が再びベッドに崩れ落ちながらも、
なんとか膝と腰にだけは力を入れて、ヨシトさんの激しい腰使いを受け止めていました。

「ぁっ!ぅっっっっくっ!ィク!くっ!ぉっ!ん!」

私が絶頂を迎えてから何度目かのグラインドの後、快感の余韻でビクンビクンと
腰を震わせて膝を踏ん張って耐えていた私の中で、ヨシトさんが弾けていました。

ドクンドクンと脈打って放出されているのを感じながら、耐えていた腰と膝の力が
すうぅ~~っと抜けて崩れ落ちて完全にうつ伏せになってしまい、その上に
ヨシトさんが覆い被さってきました。

トクントクントクントクントクン・・・・とお互いの早い鼓動が重なり合うように
背中越しに伝わっていました。

「ハァハァ・・・めっちゃ気持ちよかった・・・たまらん・・・」

私の上に被さったまま、私の腕を抱き寄せながらヨシトさんが言いました。

「ん・・・私も・・・」

腰をモゾモゾと動かしている拍子に、ヨシトさんのモノがズルリと私の中から
抜け落ちました。

液溜まりに大量に放出させてブラリと引きずりながら、ヨシトさんが自らの手で
スルスルと取り外していたようです。

「あれ?」
「ん?どうしたん?」

うつ伏せになった体をよじりながら身を起こして、後ろを振り返ると、大量に
受け止めたコンドームの液溜まりがシーツの上を引きずった後と思しき辺りに、
スゥーッと5cmほどの赤い筋が描かれていたのでした。

「血・・・かな?」
「っぽいよね」
「来ちゃったかな・・・激しくされちゃったから・・・ははは(笑)」
「大丈夫?」
「うん、まだ出てる気配ないし・・・用意はして来てるから」

私とヨシトさんはバスタオルを手にして、そのままバスルームへ向かいシャワーを
浴びて、脱いだ服を再び着て、帰り支度を始めていました。

私は、洗面所で化粧をする前にトイレに入り、帰り道の途中のどこでいつ始まっても
大丈夫なように「その準備」して出てきました。

ホテルを後にした私とヨシトさんは、の方へとゆっくり歩いていました。

「ごめんね、慌しくって・・・今度はゆっくりしようね」
「うん、また連絡するわ」

私は地下鉄のへ、そしてヨシトさんは近鉄のへと、手を振ってお別れしてきました。

さて・・・年内にもう一度会えるかな・・・?
8月末から会っていないタツヤさんとも会いたいし、
8月頭に難波~心斎橋デートをしたカズヤさんとも再会したいです。
カズヤさんとはまだエッチしてないですからねぇ・・・じゅるじゅる。

今年も残り2ヵ月足らず。
エロエロ頑張っていきましょうねぇ~!


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コメント
この記事へのコメント
ああ、満足。
じゃない、私は欲求不満。
残り2ヶ月良いお年をー。
その前に不満解消しなくちゃ。
2006/11/08(水) 13:46 | URL | ho2mj #-[ 編集]
ぎりぎり
セーフで大満足やったねぇ~v-8
さて次は誰なんやろ~・・・・
極秘企画・・・・あきらめました(T-T)
2006/11/08(水) 17:44 | URL | でんすけ #-[ 編集]
ぎりぎり
今日はえらい濡れるなぁと思ったら来てた。とかよくありますね。
あと2ヶ月でタッチ二人と会って年末海外ですか?話楽しみにしてます。
企画諦めません(^^)
2006/11/08(水) 21:45 | URL | 仁 #-[ 編集]
えへへ
>ho2mjさん
あまり溜め込むと精神的によくないですよぉ!

>でんすけさん
次は・・・8万記念かな?w

>仁さん
生理中のエッチは厳禁ですよ!
特に女性は細菌感染に要注意!!
膣炎やら子宮内膜症やらの恐れが!!
2006/11/09(木) 23:52 | URL | ゆり #7sqcNiHo[ 編集]
そうですね。
一度膀胱炎にならせてしまいました。
あっ生理中ではないよ。初期です。ゆりさんと同じですよー
2006/11/10(金) 07:34 | URL | 仁 #-[ 編集]
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