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Spiral & Escape

ここでは、ある日に書かれたSpiral & Escape について紹介しています。
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6月も今日でおしまいですね!

4万アクセスを達成してから、アクセスカウンターは早くも
4万5千が近付いてきました。

しかし、今日は蒸し暑いです!

雨が降る降るって天気予報では言われつつ、時折、陽が差してたり・・・。
結局、未だに雨が降っていません。

九州から中国地方西部にかけては雨が降っているようなので、
夜から降り出すかもしれませんね。

しかし・・・湿度が高くて蒸し蒸し~~っとしたイヤな空気です。

さてさて、月曜のお話の続き、前戯編をどうぞ~~!
バスルームから先に部屋に戻った私は、部屋の照明を少し暗くして布団を
ベッドの足元まで捲り上げると、バスタオルを体に被せた状態で天井を
向いて、仰向けになって寝転がったままタツヤさんを待っていました。

「だいぶん蒸し暑くなってきたよね・・・今日は雨だからそれほどでもないけど」
「せやなぁ・・・もう1週間もせぇへんうちに7月やしな・・・もうすぐ梅雨も明けるで」

これから冷房の効いた部屋で、その冷房があってもまだ汗を流して
しまうような行為を始めようとする二人。

私は、バスタオルが肌蹴て乳房がアラワになるのも気にせず、
隣で横になったカズキさんの胸元に抱きつくように顔を
寄せていました。

「さっきは、いっぱいエッチなコトされちゃってんから・・・
  今度は私がいっぱいお返しすんねん」


私は体を起こして、タツヤさんの右の乳首を舌先で舐め上げながら
左手で彼の腰に巻かれているバスタオルを解いたのでした。

タツヤさんは腰を浮かせて自分からバスタオルを引き抜くと、
私の左手に委ねるように軽く脚を広げていました。

「なんか、もうこんなんなってるよ」

既に硬く大きくなっているタツヤさんのモノを、私は左手を
裏筋に沿わせるようにサワサワと撫でてあげていました。

「ん・・・そんな気持ちいいことされたら、みんなこんなんなるで・・・」
「そうなん?・・・みんな気持ちよくなるん?」

裏筋に沿わせていた左手をそのまま逆手で彼のモノを握り、上下に
ゆっくりと動かしていきました。

「ぅん・・・」

タツヤさんは、頷いたような、鼻から少し抜けた吐息のような声を
漏らすと、左手を上げ、私の腰から脇にかけてを撫でるように
触っていました。

「ぅん・・・ん・・・」

少しキュッと硬くなったタツヤさんの乳首を舌で転がし、少し早く左手を
動かしながら、ゆっくりとその舌をお腹へと滑らせ、体をタツヤさんの
足元へと移動させていました。

左手をタツヤさんの硬くなったモノの根元に添えたまま、タツヤさんの
方を見ると、行く末を見守るように私を見つめ返していました。

私もタツヤさんの目を見つめながら、にまっと笑みを浮かべながら
口を開き舌を出しながら、根元から先っぽまでをゆっくりと
舐めあげたのでした。

見つめたままゆっくりとタツヤさんのモノを口に含み、ゆっくりと根元まで
咥え込んでいきました。

「ん・・・んぐ・・・んん・・・」

根元まで咥えたまま裏筋を舌でごにょごにょと刺激をして、じっくりと
タツヤさんの熱く硬いモノを味わう私・・・。

タツヤさんのってこんな形やったっけ?こんな硬さやったっけ?

半年振りの味をゆっくりと思い出すように噛みしめていました。

「んん・・・ぐ・・・・ん・・・ぁん・・・」

目線を自ら咥えた口の先にあるモノに移すと、徐々に首を上下に
動かし始めました。

じゅ・・・じゅる・・・ぷじゅ・・・じゅぷ・・・じゅじゅ・・・

私の口から漏れる淫靡な音が部屋に響き渡っていました。

「あ・・・ん・・・ぉ・・・う・・・」

もちろんその音に合わせて、タツヤさんの吐息も漏れていました。

私は、4ヶ月振りに咥えたオトコを夢中で、飢えたメスの本能を
丸出しにして、貪るようにじゅるじゅると啜っていました。

やがて、タツヤさんが私の右手に添えていた左手をぎゅっと力を入れて
握り返して来ると同時に、ビクンと痙攣させてそのまま右足を立てて
快感を受け入れるがままに体をビクつかせていました。

「イキそう?」

そう尋ねる私に、タツヤさんは

「ヤ・・・まだやねんけど・・・めちゃ気持ちいい・・・ぁは・・・」

と、押し寄せる快感に夢中になっているようでした。

いいよ・・・もっと気持ちよくなって・・・
そのままもっと気持ちよくなって、私の口の中に出しちゃっていいよ・・・


私は、さらに激しくじゅぷじゅぷと啜り、タツヤさんの頂点到達に
向けて、もっともっと・・・と押し上げる気持ちでいました。

「あ!」「あぁ!」「ん!」「ぁは!」「ぉ!」「んん!」

タツヤさんの声も次第に荒く大きな息遣いになり、淫らに両脚を広げて
上り行く快感のトリコになっていました。

ん・・・じゅる・・・んん・・・ぷ・・・じゅぷ・・・

そんなタツヤさんの感じる姿を見ながら、私も夢中で咥えていました。

「は!」「んぁ!」

タツヤさんは、一際大きく短い声を上げると、そのまま息を止め
体を仰け反らせていました。

いいよ!イっていいよ!いっぱい出して!いいよ!

私は、そう心で唱えながら、モノを口に咥えたままで、左手を
小刻みに上下に動かしていました。

タツヤさんが、両脚を伸ばしてぎゅっと力を入れるのを感じた私は
「出ちゃう?」と思いながら、手の動きも止めて、口で受け止める
体勢を取っていたのでした。

「・・・・・はあぁぁぁぁぁぁ~~~」

タツヤさんは、私からの刺激がなくなったことで力が抜けたのか、
長い吐息を漏らしていました。

が・・・お口への放出はなかったのです・・・。

「はぁ・・・スゲ・・・気持ちよすぎて・・・苦し・・・んは・・・」

タツヤさんは、息を切らせながら、悶えるように声を出していました。

「イキそうやなかったん?」
「イキそうっていうか、めちゃ気持ちよすぎて、息もできないくらいっていうか・・・
  気持ちよくて苦しくて、もう訳分からん感じで・・・」

「そうなん?我慢せんとイってくれてよかったのに・・・」
「ごめん・・・でも、アリガトね・・・めっちゃ気持ちいいわ・・・」

久々の大好きなフェラでいっぱい感じてもらえて、すっごく嬉しい反面、
フィニッシュを迎えさせてあげられなかったことがちょっと残念でした。

「じゃ、もう入れちゃう・・・?入れたくなっちゃった・・・私・・・」

タツヤさんの感じるを見ていたことによる興奮と、タツヤさんを
イカせられなかったことによる未達成感とが入り乱れて、私はもう
我慢ができなくなっていました。

「あぁ・・・うん・・・」

タツヤさんが頷くのを確認すると、ヘッドボードにあるコンドームへ
手を伸ばしたのでした。

ごめんなさい!再会編が長かったのとバスルーム編があったので、
今回は3編でシメられず4編構成になっちゃいました!

というわけで、挿入編は週明けまでのお楽しみ!


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コメント
この記事へのコメント
このシチュエーション♪
俺もサイコーに好き!!(笑)
俺の場合は左乳首やけど(;´Д`)ハァ~
2006/07/01(土) 02:16 | URL | はめどり #-[ 編集]
タツヤさんがうらやましーですねー。次も楽しみにしています。
2006/07/01(土) 11:58 | URL | ho2mj #-[ 編集]
気持ちよさソ
このまったり感がたまらない
体が覚えていて
私の息子が「なんとかせぇ」
ゆーてますねん。。。
2006/07/01(土) 14:17 | URL | satoppy #-[ 編集]
はじめまして☆
ふらふら~と
来たせつっていいます♪

ゆりさんはえっちぃですね^^
素人童貞のオイラには
刺激が強すぎました!
そしてオイラもエロい気分に^^
2006/07/02(日) 01:16 | URL | せつ #-[ 編集]
タツヤ氏……
名前似てるんだけどなぁ_| ̄|○
2006/07/03(月) 16:45 | URL | しんさく #z8Ev11P6[ 編集]
こんばんは
>はめどりさん
左が好きなんですね(笑)

>ho2mjさん
楽しみにしてくれて、アリガト~!

>satoppyさん
まったりエッチはいいですよね!

>せつさん
はじめまして!
これからもよろしくね~。

>しんさくさん
名前が似てるなんて・・・
同じ名前の人だってイッパイいると思いますよ~(笑)
2006/07/03(月) 23:20 | URL | ゆり #7sqcNiHo[ 編集]
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