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Firecracker

ここでは、ある日に書かれたFirecracker について紹介しています。
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花吹雪
今日は風が強かったですね。
九州~中国地方を中心として、ほぼ全国的に
強風が吹き荒れたようです。

桜が咲いてるところでは、花吹雪が舞ったのでしょうか。
いや、そんな優雅なもんじゃない強風でしたね(^^;

おかげで少し肌寒く感じるくらいです。

週末のお天気もあまりよくないようです。

むーん、デブ症出不精になっちゃう~~。

さて今日は2年前のカズキさんの話の続きを・・・。
今日は長いです。
「夜でもやっぱ暑いよね~」

ホテルに到着したカズキさんと私は、ウェルカムドリンク
の生ビールを乾杯していました。

#お忘れかもしれませんが、2年前の8月の話です。

「お風呂入る?それともシャワーだけでいい?」
「シャワーだけでいいかな。お風呂入ると暑くてのぼせそうやし(^^;」

というわけで、お湯張りに行かずに座ってまったり・・・。

「こういうの・・・何回かあるん?
   3ヶ月前は大学生の女の子やったっけ?」

「あ~、別れたのは3ヶ月くらい前やけど、会ったのは
   3月やったから5ヶ月くらい前やで・・・」

「そっかそっか、バレたのが3ヶ月前ね(笑)」
「そ~ゆ~ことです・・・」
「んで、他に会ったことは・・・?」
「ん~~っと、もう1回だけあるかな。
   でも、だいぶん前やで・・・2年くらい前かな」

「あれ?彼女とは3年くらい付き合ってたって言ってなかった??」
「あ・・・そうやね・・・うん、そうやで・・・」
「なんか浮気しそうにないマジメそうな感じやのにね」
「ま、ココロとカラダは別っちゅうことかな・・・」
「そうやね・・・私もあんまり他人をどうこう言われへんけど」

フリーなカズキさんに、ダンナのいる私・・・。
あ、カズキさんには、独身で彼氏がいるって思われてたのか。

「彼氏とはうまくいってないん?」
「ん~ん、そんなことないよ。めっちゃラブラブやで」
「そんなこと言うて、俺とこんなトコに来てるし」
「ラブラブでも、それはそれってことやん」
「あんまし会われへんから、欲求不満とか?」
「どうなんやろね」
「図星なんやろ(笑) 週に1回くらい?もっと少ないん?」
「んもう・・・そんなん言わへんもん・・・内緒やわ」

いや、ほとんどないですわ。ハッキリ言ってゼロですわ。

「そっか~、欲求不満か~~」
「いややわ・・・そんなん言わんといて・・・もう、酔ってるんやろ・・・」
「ごめんごめん」

控えめでマジメなカズキさんが、少しハイテンション気味で
お調子者になってしまっていました。
酔うとエロオヤジ化するタイプですかね・・・宴会の席で
それをやると女子社員に嫌われちゃいますよ~。
って、女の子少ないって言ってたっけか。

「じゃ、シャワー浴びてこよっかな。先に入る?」
「あとでいいよ。お先にどうぞ」

先にシャワーを浴びて出てくると、ベッドに潜り込んで、
カズキさんが出てくるのを待っていました。

シャワーを浴びて部屋に戻ってきたカズキさんは、
腰に巻いていたバスタオルをヘッドボードの上に
ポイっと投げやり、そのままベッドに潜り込んできました。

バスタオルを巻いて仰向けで転がっていた私の上に
覆いかぶさるようにして、カズキさんが言いました。

「キスしていい?」

私がコクンと頷くと、ゆっくりカズキさんの顔が近付いてきて
静かにチュッと1回、さらにチュッチュッと軽く2回唇を合わせて
きました。

そんなカズキさんの唇を私も求めるように重ね、さらに互いに吸い、
舌を絡めて熱いキスを交わしていました。

「ん・・・」

そんな中でバスタオルを解かれ、アラワになった胸を優しく
掴まれ、そして次第に荒々しく鷲掴みにされながら、カズキさんの
右手で揉まれていました。

私も手探りでカズキさんの体を撫で、次第に腰のほうへと手を進め
本能の赴くままにカズキさんの一物を探り当てていました。

「すごいよ・・・もうこんなになってる・・・」

私が握ったときには、既に臨界状態のようにビクンビクンと
脈を打ちながら、硬く大きくなっていたのです。

「久しぶりやし・・・」

私の胸を揉む手を少し緩めて、ちょっと恥ずかしそうに
言うカズキさん。

「そうなん?溜まってるん?」
「そうかな・・・溜まってるかも」
「して…あげよっか?」
「え?ホンマに?俺、めっちゃ好きやねん」
「嫌いな男の人は、あんまりおらんのちゃうん?(笑)」
「いや、でもね・・・すごい好き・・・ていうか
   ヤバいくらい声出すよ。女の子みたいに・・・ちょっと恥ずかしいくらい(^^;」

「いいやん。声出してくれたほうがうれしいやん」

いっぱい声出して感じてくれると、フェラ好きな私としては
燃えまくりますよ。もうそれだけで濡れ濡れになっちゃうくらい。

覆い被さるカズキさんと仰向けに転がる私が入れ替わり、
布団を足元の床へと落として、大の字に寝転がるカズキさんの
股の間に膝をついて座り、ずっとギンギンの状態のままで
上を向いているカズキさんのモノを握っていました。

「こうやって、手でしてもらうのと・・・
   舐めてもらうのと、どっちがいい?」

「あっ・・・ん・・・それもいいけど・・・
   舐めて・・・欲しい・・・かも」


シュッシュッと扱き上げる手の動きに合わせて、荒い吐息を
漏らしながら答えるカズキさん。

「じゃあ・・・手でしよっかな・・・」

なんて・・・ちょっと意地悪しちゃったり(^^;

「あっ・・・なんで・・・な・・・舐めて・・・
   ん・・・欲しいのに・・・ぅ・・・は・・・」

「そうなん?でもほら・・・これも・・・気持ちいい?」
「はぅ!・・・ん・・・きも・・・ちいい・・・けど・・・
   もっと・・・舐め・・・られたら・・・もっと・・・きも・・・ち・・・
   い・・・いい・・・から・・・」


やーーーん、感じてるカズキさんってば、かわいい~~~~~。

そろそろいいかな、と、ゆっくりと舌先を裏筋に這わせて、
カリ首をレロレロと刺激してあげました。

「ぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁ・・・ぁぁ・・・」

やぁん、もっと声出して、気持ちよくなって。

舌をカリ首に這わせたまま、ゆっくりと口の中へとカリを含んで
そのままズブズブと喉の奥まで咥え込んでいきました。

「あ!」「んぅ!」「っむはぁ!」「ぃ!」

じゅぷじゅぷと滑らせる私の口の中で、ビクンビクンと
痙攣させながら、歓喜の声を上げるカズキさん。

私が咥えた男の人の中では、かなり声を出すほうかもしれません。

部屋中にカズキさんの喘ぎ声と、じゅぷじゅぷという音が
響き渡っていました。

じゅっぽん、と一度抜き去って息絶え絶えに悶えている
カズキさんに尋ねてみました。

「ね・・・気持ちいい??」
「すご・・・今までで一番かも・・・」
「そうなん?久しぶりで溜まってて敏感なんじゃない?」
「ぅぅん・・・何度かイキそうになった・・・マジでヤバい・・・」
「イってもいいけど・・・イクときは言ってね」

極上のお褒めの言葉をもらって気をよくした私は、
再びカズキさんのモノを咥えて、お手々でシコシコと
刺激を加えながら、激しくじゅっぷじゅっぷと
咥えていました。

「あぁ!」「や!」「ん!」「すごぃ!」「ぁは!」

カズキさんは、枕をギュッと掴んで、上半身までカラダを
ビクつかせながら、激しく悶絶していました。

さらに動きを止めることなく刺激し続けていると

「あっ!あっ!うぅ!んっ!ダメ!イク!イク!イキそう!
   はぅ!はっ!はっ!ん!はっ!ダメ!イキそう!あっ!あっ!」


あ・・・イッちゃう寸前っぽい・・・?

「・・・んはぁ!イク!イクイク!」

両方の太腿を震わせながら、腰を痙攣させ、激しく
私の口の動きを求めていたカズキさんが、グッと
カラダを硬直させて小刻みにカラダを震わせていました。

「いいよ、イって!イっていいよ!」

その瞬間、口からカズキさんのモノを抜き去り、青筋を立てて
その寸前を迎えていたモノを激しく手でシコシコと刺激を
加えてあげていました。

「ふあぁぁっ!」

一際高く、短い歓喜の声が上がった瞬間、カズキさんの
カリの先端から、びゅるん!びゅるるん!と白い液が
長い帯状の軌跡を辿って、天井に向かって高く高く
打ち上がったのでした。

高さ1m50cmくらいだったでしょうか・・・座っている私の
目線の遥か上まで飛んだ、スローモーションのように軌跡を
描いたその一瞬が、今でも脳裏に焼き付いています。

そして、その白い軌跡は、ボトッ!ボトボトッ!とベッドに
寝転ぶカズキさんの左側へと落下したのでした。

「すごい!今、めっちゃ上まで飛んだよ!!」

私は、あまりの光景に驚きを隠せず声に出していました。

「・・・はぁ・・・はぁ・・・ホンマ・・・に・・・?
   俺・・・見て・・・なかった・・・けど・・・はぁ・・・
   すご・・・気持ち・・・よすぎ・・・はぁ・・・はぁ・・・」


カズキさんは、どうやらその瞬間を見る余裕すらないくらい
快感に浸っていたようです。

さてさて、みなさんはどれくらい飛びますか?

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コメント
この記事へのコメント
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪いつもながらリアルですね☆
待ってました~(●⌒∇⌒●) わーい

(・Θ・;)~~ウーン…
自分にはなかなか書けない文章ですねえ。
自分の文章力はまだまだです。

飛ぶ距離ですか?
そうですね~飛距離的には3mは飛ぶかと★
高さは、いくときに上手く力入れられれば、1mぐらいは上がるかもしれません。
自分でしているより、
女性にされたほうが我慢するから、
飛ぶと思います♪
2006/04/21(金) 01:36 | URL | まさき #-[ 編集]
ゆりさんおはようございます。

1m50cm・・・
エロい中にもほのぼのとした感がありますね。YMOの「firecracker」を聞きながら妙に納得してしまいました(^^)
2006/04/21(金) 07:30 | URL | アール #-[ 編集]
こんにちは。
すごくリアルに書かれてて読んでいて興奮してしまいます。
文才のない自分にはこんな風に書くのは無理です(^_^;)
2006/04/21(金) 13:56 | URL | たく #uvrEXygI[ 編集]
もしやコトバ責めの名手?

ステキです。

そして昨日の写真も。
ツボでした。
2006/04/22(土) 02:29 | URL | 土門 #-[ 編集]
カズキさんになりたい。
いや いつのまにか なりきってしまった。
でも1.5mはすごいかも
きっと ゆりさんだから
飛んだのでしょう
ぜひとも ゆりさんに飛ばしてもらいたいもんやなぁ
2006/04/22(土) 13:28 | URL | satoppy #QhZlD/IY[ 編集]
1.5mは・・・すごいですね。
2006/04/24(月) 08:20 | URL | KYOKO #uvrEXygI[ 編集]
俺もゆりちゃんに逝かせてもらいたいよぉ~

2006/04/24(月) 12:03 | URL | 一護 #TBZ4fGRw[ 編集]
4日ぶり~
21日金曜日は更新しなかったので4日ぶりですね(^^;

>まさきさん
やっぱり自分でするより、してもらう方が気持ちいいもんね。

>たくさん
拙い文章で興奮してもらえると幸いです(^^;

>土門さん
単なるフェラ好きですわ (こらこら

>satoppyさん
なりきって、1.5m飛ばしてみて下さい~(笑)

>KYOKOさん
さすがに私もビックリしましたよ~。

>一護さん
それは・・・いつの日か・・・
(あるのか?)
2006/04/24(月) 21:35 | URL | ゆり #7sqcNiHo[ 編集]
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