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それはちょっと

ここでは、ある日に書かれたそれはちょっと について紹介しています。
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近所の桜がいい感じのピンク色に染まっています。
週末はお花見日和ですね。

何度かデザインを変更しようと思いつつ、
延び延びになっていましたが、新年度なので気分を一新!!
ついに3カラムデザインへ変更完了しました~~。

#実は、昨日の投稿後に変えたので、
#投稿時には間に合っていなかったのです。

さて、昨日のお話の補足です。

会うなり直行してますが、もちろん
会うまでにメールだけじゃなくて何度か電話で話を
しているし、会うって話になったときにエッチをするって
いう話もしちゃってたわけで・・・。

ま、いきなりっぽくともいきなりじゃない、という
微妙なニュアンスを掴んでいただければ・・・。

では本題のベッド編いきますよ~~~。
シャワーを浴びて部屋に戻ってくると、リョウタさんは
ベッドに入ってテレビを見ていました。

「お邪魔しまぁ・・・す」

バスタオルを巻いた私は、もそもそとリョウタさんの
隣に潜り込みました。

「電気、消すよね?」
「あ、うん」

実は、電気点いてても、割と平気な私・・・。
ま、最初っから明るい部屋ってのもアレだしね。

「こんなもん?」
「うん、いいよ」

テレビも消して薄暗い部屋の中で、天井を見つめながら
二人の間にはしばしの沈黙が流れます。

「やっぱ・・・緊張する・・・よね」

ん~~、もはや定型文化したこのセリフ。
やっぱり口から出てしまいます。

「そぉやね・・・はは」
「基本的に・・・おまかせやから・・・   その代わり
   無茶せんといてな・・・私もイヤなモンはイヤ言うし
   こんなんがいいってあったら遠慮せんと言うてな」


ん~、年下くんのお相手が多いと、どうしても
おねぃさんブッってしまう私・・・ま、いっか。

「ん、大丈夫・・・俺、普通やし・・・普通やと思うよ(^^;」

そう言うリョウタさんの手が、私の腰に伸びてきて、
すぐさまその手はボディラインをなぞりながら上へ進み、
私の胸へと辿り着きました。

右手で一頻り弄んだリョウタさんは、身体を起こして
両方の手で両方の胸を弄び始めました。

「んん・・・」

私は、リョウタさんの掌の中で擦れる乳首に
少し感じながら吐息を漏らしていました。

その声を聞くなり、リョウタさんはパクリと
左胸にかぶりついてきました。

「ぁん・・・」

いきなりの刺激に驚き半分気持ちよさ半分・・・かな。

リョウタさんは、口の中で硬くなった乳首を弄びながら、
スルリと下へ降りた来た右手で、私の割れ目をなぞっていました。

あ・・・ケッコウ焦らさず一気に来るタイプかな・・・。
とココロの中で思っていると、リョウタさんの脇腹をサワサワと
している私の左手を掴んで、自らのモノへと誘導するのです。

ほわほわと喋るリョウタさんの印象とは違った大胆さに、
きゅんと子宮が啼いていました。

お互いの荒い吐息を合わせるように、お互いの性器を
互いに手で刺激しながら、快感の波長を合わせる感じ・・・
ケッコウ好きかもしれない・・・。

「ん・・・あ・・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・」

しばらくお互いの愛撫が続いていましたが、
私の攻め心がうずうずしてきてしまいました。

「ね・・・してあげ・・よっか・・・?」

その声を聞いたリョウタさんは、私と目を合わせると
濡れた股から手を離し、身体を起こした私と入れ替わるように
ベッドに仰向けに横たわったのでした。

リョウタさんの攻め方を見習うかのように、私も一気に
かぷっとリョウタさんのモノを咥え込んでいましたよ。

じゅじゅ・・・じゅぷじゅ・・・じゅじゅぷ・・・じゅぷ・・・

支える左手も口の動きに合わせるように上下に動かしながら
激しく音を立ててすするように彼のモノを楽しんでいました。

そのときです。

♫♪~♬~♪~♪♩~~

おそらくソファにあるはずのリョウタさんの鞄の中から
携帯電話の着信メロディが部屋に響き渡ったのでした。

気にしないようにしつつも、動きが緩やかになってしまう私・・・。
そりゃま、気にするなっていうのが無理な話ですわ。

しばらくすると、響き渡るメロディは止まり、大丈夫かな?
と思い、気を取り直してじゅぷっじゅぷっと咥えていたところに

♫♪~♬~♪~♪♩~~

再び着信メロディが鳴り響いてきたのです。

さすがに、これじゃ気になりますよ。

「出なくていい?会社からやったりせぇへん??」
「ん、仕事とは音ちゃうし・・・大丈夫、あとでいいよ」

と言ってる間に、携帯電話はまた静けさを取り戻していました。

んじゃ行きますか、と言わんばかりにリョウタさんのモノを握って
咥えたところで

「ね・・・そろそろ入れていい・・・かな?」

確かに、リョウタさんのモノは辛抱たまらん!と口の中で
ビクンビクンと脈打っていましたが、ケッコウせっかちさん?

彼女ともしばらくしてないみたいだし、しょうがないかぁ。

「ん、いいよ」

そう答えて四つん這いのままベッドの足元から枕元の方へ
這っていき、ベッドサイドのテーブルにあるこんどーさんを
手にして、リョウタさんに渡すと、彼と入れ替わって
仰向けになったのでした。

装着完了したリョウタさんは、M字にした私の両脚を
抱え込みながら、ズブブブ…と侵入してきたのでした。

「あん!」「んん!」「ぁは!」「ゃ!」

一挿し…二射し…三刺し…と徐々にその動きは速さを増し、
ずんずんずんずんっと激しく突きつけられていました。

リョウタさんは私の腰を抱え、私の両脚はリョウタさんの
太腿を抱え、がっちりとお互いに離したくないかのように
して、激しく快感を貪っていました。

「後ろから・・・いい?」

ちょっとマイペースな感じもするけど、男の人から
言ってくれると、体位変換はやりやすいです。

リョウタさんのモノが抜かれると、身体を起こして
身を捩りながら四つん這いの体勢になり、リョウタさんの
モノを受け入れるために、お尻を突き出して待っていました。

私の股の間から、膝歩きで近付いてくるリョウタさんが見え、
リョウタさんの左手が私のお尻を掴んだときには、反対側の
右手を添えたリョウタさんのモノが一気に突き刺してきました。

「ぁは!」「ゃん!」!」「は!」「ん!」

リョウタさんは、腰の動きをさらに激しくしながら、
お尻を掴んだ両手を腰へと進め、さらに深く突き進むかのように
私に覆い被さるように抱きつき、その両手は激しく私の乳房を
掴んでいました。

「や!」「ぁん!」「ダメ!!」「ん!」

私は、枕に顔を埋めながら、激しいリョウタさんの
腰使いを受け入れていました。

リョウタさんはさらに激しさを増し、その激しさの中に
腰の動きが小刻みに震えるのを感じると

「い…きそう・・・」

と声を漏らしていました。

ビクン…ビクビクン…ビクンビクン

リョウタさんは、その速さを保ったまま一気に駆け上がり
私の中で脈打っていました。

ぁゃ…?私…イって…ない…かも……?

ザワワザワワと押し寄せる快感の波間を漂って、辺りがピンク色
に霞むような感覚に陥ってはいましたが、そのまま白くスパーク
して弾ける絶頂感にまでは至ってなかったのでした。

リョウタさんは私の中からヌルリとモノを抜き去り、
その先にブラリとぶら下がる液溜まりを手で摘みながら
ゴムを外し、ティッシュボックスからシュシュシュっと
数枚のティッシュを取り出し、その中に包んでゴミ箱へ
捨てていました。

「気持ちよかった??」

気持ちいいからイッちゃったのに、愚問かもしれませんが、
その気持ちよさの具合も含めて答えを確認したいものなのです。

「めちゃよかった・・・」

リョウタさんはベッドに仰向けになり、まだ荒い息のまま
そう答えていました。

実は、この話にはまだ続きがあります(^^;
と言っても、エッチはこれで終了です。

キーワードは携帯電話
これで話は続きます。

週明けの月曜日、アフター編をお待ち下さい~~~
もう一度言いますが、アフター編にエッチはないです(^^;

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コメント
この記事へのコメント
うん~~♪
一票入れた甲斐があった~~♪
2006/04/07(金) 23:12 | URL | たけたけたけ #-[ 編集]
ふ~む(^^)
リョウタさ~ん、携帯の音はきっとかないと。
ベットにもぐる前には★
女性をいかせてなんぼです♪
コントロールコントロール(^^;
5分でいくパターンから、2時間パターンまでもっとかないと☆
と突っ込みしながら読んでました。

ゆりさんは凄くいい反応するのにな~♪
↑知ったかぶり
2006/04/08(土) 03:27 | URL | まさき #-[ 編集]
ゆりちゃんおはよ~
いい感じじゃない
新しくブログ作ったので
お手数ですがURL変更お願いします。またゆりちゃんの事紹介したいのでプロフィール等を書いて返信してくださ~い
ごめんね~
2006/04/08(土) 10:06 | URL | シュン #-[ 編集]
ど~も~
>たけたけたけさん
期待に応えられてよかったです~。

>まさきさん
携帯電話は切っておいて欲しいですよね~~。

>シュンさん
コメントに入れときました~。
頑張って下さいね。
2006/04/10(月) 20:33 | URL | ゆり #7sqcNiHo[ 編集]
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