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君の知らない君

ここでは、ある日に書かれた君の知らない君 について紹介しています。
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今日はずっと天気が良くないです・・・。
しかも、気温はそんなに低くないはずなのに、
なんだかひんやりとしています。
まだ暖房からは離れられない~~~。

写真を探してクリック!はずれでもダブルチャンス!

は、3月3日の正午に締め切ったのですが、
2月27日以降にも不定期で写真を隠してあります。
ま、連日隠してあったことに比べると、ほとんど隠してないですが。

何もコメントがないので、実はみんな気付いてないんじゃないかと
ちょっと不安な今日この頃・・・。

とか言ってる間に、2万アクセスに達する寸前でございます。
2万踏んだ人は、画面保存を忘れずに!
そしてコメントをよろしく~!

さて、12年前の高校生、タクヤくんのお話の続きです。
エッチすることになった私とタクヤくんは、天保山から梅田へ
向かう電車の中で、長い沈黙のまま吊り革を握って、並んで
立っていました。

あまりの沈黙に耐え切れずに、タクヤくんの耳元に向かって
囁きかけてしまいましたよ。

「なんか緊張する・・・よね・・・?」
「うん・・・」

誘うときは「OK」もらってから、早い時間のうちにホテルに
入れる場所で誘うようにしないと・・・ダメですよね。
まぁ、若さゆえに突っ走ったタクヤくんですから、そんなこと
言っても無理がありますけどね。

なんとか梅田に到着したのですが、タクヤくんはずっと
緊張で固まったままでした。

「ご飯、どうしよっか??」
「そういや、ご飯食べないとダメっすねぇ・・・」
「何か、どっかで買って行く?」
「そうっすね・・・」

すっかり思考が止まり気味のタクヤくんです。
某ファーストフードにて食料を調達して、
無事にラブホに到着しましたよ。

部屋に入ってソファに座るなり、

「お腹空いてるよね~」

と、袋からガサゴソと取り出し、もぐもぐと食べながら
緊張したままのタクヤくんに話しかけました。

「時間、大丈夫?・・・って私が言うのもなんだけど」

相手は高校生なわけだし、独り暮らしの大学生だった私とは
違って、遅くなると親御さんが心配するだろうしね。

「うん・・・9時くらいまでは平気」

タクヤくんはまだ緊張が解けないのか、話も半分
うわの空のような感じで、黙々と、そして一気に
食べ尽くしていました。

「はぁ~~~、来ちゃったね~~~~」
「俺・・・ホテル来たん初めてや・・・」
「そうなん?・・・じゃあ、どうしてたん?」
「彼女ん家・・・両親、共働きでいないこと多かったし・・・」
「そっかぁ・・・でも、私も高校生のときはそんな感じやったかもなぁ・・・」

今でこそ、ラブホへ行くのは当たり前なんて思っちゃいますが、
高校生にとっちゃ、大金ですわね、確かに。

「だから、そんなに緊張してんねんね?」
「うん、それもあるし・・・
   勢いで言っちゃってホンマにこんなことになるなんて・・・」


ずっと固さの解けないタクヤくんを見てると、愛しいような
苛めたくなるような、複雑なおねーさんゴコロですわ。

「なぁ~に~~??誰でもよかったのぉ~~?」
「ちゃうよ!!ゆりさんやから・・・ゆりさんがいいって思って・・・」

そんな素直な言葉を返してくれるタクヤくんが、さらに
愛しく感じられてしまった私は、隣に座っていた彼の
首根っこに巻きつくように腕を回して抱きついてしまいました。

「私も・・・タクヤくんならいいって思ったよ・・・」

抱きついたまま、耳元で囁くと

「ありがとう・・・」

と一言だけタクヤくんは返してくれました。

タクヤくんの両腕が私の背中に回ってきたときには、
抱き合ったお互いの胸越しに、彼の鼓動が伝わって
きていました。
いえ、互いの鼓動が重なり合っていたのかもしれません。

「キスして・・・」

そう囁いて、タクヤくんに絡めた腕を緩めると、彼の顔を
見つめながらゆっくりと顔を近づけ、唇を重ねていました。

最初は、軽く・・・何度も唇を触れながら・・・そして、
激しく互いの唇を求め、やがて舌を絡めて吐息を漏らし
ながらキスの魔力に取り憑かれていました。

あまりに没頭してしまい、思うが侭にタクヤくんの腕を撫で、
彼の腰に手を回し、そして彼の脚の上に置いていた私の掌が、
すっかり慣れてしまっていた自然な流れで、彼の
内腿から彼の一物へと触ってしまっていたのでした。

「ぁ・・・」

タクヤくんは唇を離して声を漏らしながら、ジーンズの下で
苦しそうにしているモノ
に触れられた
気まずさからか、続けて言いました。

「ごめん・・・」
「謝ることじゃないよ・・・当たり前のコトなんやから・・・」

そう言った私は、再び唇を彼の唇に重ねて、下側から
ゆっくりと、そしてジーンズに押さえつけられている
硬くなったものをなぞるように弄んでいました。

やがてキスよりも下でモゾモゾと動く手のほうに
意識が集中して、彼の胸の上に頭を乗せてナデナデ
していました。

「ねぇ・・・下・・・脱ぐ??」

そう言いながら、タクヤくんの顔を見上げると

「あ・・・うん・・・」

タクヤくんはすっかり成すがままの状態になってしまっていました。

タクヤくんが立ち上がって、ベルトを解いてジッパーを降ろし、
ジーンズを膝まで降ろしたところで

「脱がせてあげるね」

そう言って、ジーンズに手をかけ、ソファに腰をかけさせ
右足からゆっくりジーンズを引き抜きました。

「コレも・・・脱いでね・・・」

そう言って、タクヤくんのトランクスの裾を引っ張ると、
コレは自分で脱ぐから、と言いたげに

「あっ・・」

と頷きながら、慌てて腰を浮かせてトランクスを一気に
脱ぎ捨てていました。

すっかり上を向いてしまっている自分のモノを掌で
覆い隠しているタクヤくんでしたが、その目はすっかり
欲に囚われたトロロンとした表情で、このいきり立つ
モノを沈めて欲しそうに私を見ていました。

下からゆっくりと袋を包み込むように掌を添え、中指で
転がし始め、その手をゆっくりと天の高みを目指して
立っているモノへと這わせていました。

きゅっと軽く握り締めながら、その手を動かすと

「ん・・・」「あ・・・」

タクヤくんはその手の動きに合わせて、快感の吐息を
漏らしてくれるのです。

その声をもっと聞きたくて、さらに少し強く握りながら
動かし、人差し指と中指を先の小さな割れ目に触れさせ、
溢れる汁を彼のモノになすりながら、さらに手を滑らせて
いました。

「はぅ!」「あ!」「ん!」「ぉ!」

リズミカルな手の動きに合わせながら、熱い吐息を
漏らし、身体をビクンとのけぞらせるタクヤくん。

「気持ちいい??」

やはり自然な流れで、そう訊いていました。

「んは!」「すご!」「気持ちよすぎ!」「こんな気持ちいいなんて!」

手の動きを止めない私に、タクヤくんは身体をビクつかせ
ながら息絶え絶えに、そう答えていました。

「もっと気持ちよくしてあげる・・・」

そう言いながら私はソファの下に腰を降ろして、ゆっくりと
彼の股の間に顔を埋めていました。

根元を握って、ゆっくりとウラから先へと舌を這わせ、
舌先が一物の先に触れたその瞬間に

「はぅ!」

と一際高い歓喜の声を漏らしたタクヤくんは、続けて

「シャワー・・・浴びてないよ・・・」

と心配げに声をかけてくれていました。

「いいよ・・・タクヤくんのだから・・・」

そう言って、まだ経験の浅く青い男の匂いを口の中で味わいながら
さらに深く咥えていました。

じゅぷじゅぷと音を立てて、激しく吸い上げるたびに

「あぁ!」「ん!」「あはぁ!」

とまるで女の子のように、喘ぎ声を上げながら身体をのけぞらせて
くれることに、オトコを喜ばせるという深い充足感を味わいながら
さらにもっと声を聞かせて、もっと気持ちよくなって、と口を
滑らせていました。

ずぽっと彼のモノから口を離し、自らの愛液と私の唾液で
てらてらと光っているソレを手でしごきながら、袋に舌を
這わせながら、

「ねぇ・・・気持ちいいでしょ・・・?」

再び問いかける私でした。

「ヤバ!」「こんな!」「ん!」「初めて!」「あん!」

押し寄せる快感の波を漂いながら、右手で私の左手をギュッと
掴みながら、未体験の快感に耐えるように答えていました。

「もっと・・・もっと声出していいよ」

そう言って、再び彼のモノを口に含み、最後の高みへと誘うように
激しく咥え上げていました。

「あ!」「ふ!」「んん!」「あぁ!」「ダメダメ!」

刺激のたびに、腰をビクンビクンと痙攣させ、我を忘れた
タクヤくんは、さらに大きく快感の声を出していました。

「はぅ!」「アッカン!!」「あぁ!」「も!」「ヤ!」

そしてさらに一際感極まった高い大きな

「あ!」「んぁ!」「あぁ!!!」

という声とともに、腰から足先まで激しくビクビクンと
痙攣させながら、私の口の中に

ビュ!ビュ!ビュビュ!ビュビュッ!

と若い濃厚な精を溢れさせていました。

私は、タクヤくんのモノをゆっくりと口から抜いて、
立ち上がってベッドの上に置いてあるティッシュボックスから
5~6組のティッシュを引き抜くと、口の中の液を
すべて吐き出しました。

タクヤくんは、上半身はタートルネックのセーターで、
下半身を丸出しにしたまま脚を広げて、固いままのモノを
ビクン、ビクンとさせたまま、まだ余韻を引きずって放心
したままでいました。

私はベッドの上に座って、まだハァハァと息が荒い、放心している
タクヤくんをじっと見ていました。

そしてタクヤくんは、ゆっくりと目を開いて首をこちらに
傾けて、私に訴えかけるような目でしばらく見つめて
こう言いました。

「すご・・・こんなん初めてや・・・」
「気持ちよかった??いっぱい出てたよ」
「俺・・・口でイったこと・・・なかった・・・」
「そうなん?彼女はしてくれんかったん??」
「してもらったけど・・・こんなんじゃなかった・・・」

まあ・・・私も、アキラくんマサトくん、そしてタカシくんやケンジくん
いなかったら、男の人を感じさせる快感に目覚めなかった
かも・・・いや、そもそも男の人をイカせてあげられることは
できなかったかもしれないし・・・。

まあ、何事も経験が大事ですね。とは言え、嫌なことまでは
経験する必要もない、と思いますけどね。

平静を取り戻したタクヤくんが一言。

「俺だけ下脱いで・・・ゆりさん、全然普通の格好やん!!」

まぁ、さんざん声出したあとに、今更恥ずかしがらなくてもねぇ・・・。

え~、お気付きの方もいるかもしれませんが、いつもお口のお話のほうが
長いような気がしますよね。イヤ、きっと長いと思います。
しかも、お口でイカせる話が多いやんけ!!こら!なんて
思う方までいるかもしれませんね(^^;

改めて断っておきます。

私は、無類のフェラ好きです!!

さて・・・続きは次回です。

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コメント
この記事へのコメント
後少し
現在19998です^^
2006/03/06(月) 22:24 | URL | まさき #-[ 編集]
あれ?
20002になってしまいました(><)
2006/03/06(月) 22:28 | URL | まさき #-[ 編集]
踏めなかった・・・
ゆりさん こんばんわ
記念すべき・・2万は踏めなかったよ。
ちょうど見たときは、19997だったんだ。そろそろだと思ったら家族に呼ばれ・・・残念!
もしかして・・・お口だけで終わったの??
2006/03/07(火) 00:34 | URL | ボス #-[ 編集]
やはり・・・・
夜中に20000突破だったんやねぇ残念!!
タツヤくんは若いからまだまだこれからですよねぇ
2回戦、3回戦くらいまでいったのかなぁ(^▽^;)
2006/03/07(火) 08:23 | URL | でんすけ #-[ 編集]
俺も無類のフェラ好きです。


この話をそのまま演じてくれる人おらんかな。
もちろん俺がタクヤで。すてきすぎる。
2006/03/07(火) 11:26 | URL | 土門 #-[ 編集]
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