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Steps Of Love

ここでは、ある日に書かれたSteps Of Love について紹介しています。
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週末は天気が回復していたのに、また雨ですね。
雨が降るごとに暖かくなるんでしょうか・・・。

洗濯物が乾かないので、乾燥機まで使ってます。
とは言え、冬場は外に干してても乾かないことのほうが
多いですから、結局、乾燥機のお世話になるわけですが・・・。

それにしても、天気が悪いと気分も良くない!

もやもや~~、とした気分でいると何気に手が下のほうへ・・・。

ってことはないですか?私はよくありますよ(^^;

さてさて、ヨシトさんとのお話の続きです。

エッチ編も前後編に分けようかと思ったんですが、
あまりに引っ張るのも悪いかなぁ、ということで
最後まであります。

長いので心の準備をして、しっかり最後まで読んで下さいね。
胸を弄るヨシトさんの手は、硬くなった乳首を掌で
転がしていました。

少し動きが激しくなると、ちょっと痛みが走ったので
目を逸らしたまま、ヨシトさんにお願いしました。

「あんまり強くせんといて・・・」
「あ、ごめん・・・」

ヨシトさんは、一瞬、手の動きを止めると、指先で優しく
乳房を掴むように弄び、それに合わせて人指し指で軽く
弾いていました。

「んん・・・」

徐々に快感の吐息を漏らす私に、ヨシトさんは身体を起こして
私の身体を裏返しにして、うつ伏せの体勢にさせたのでした。

そして、背中に舌を這わせながら下半身へと降りていく
ヨシトさんの顔に追従するように、掌を胸から脇へと、
そしてお尻へと滑らせていったのでした。

「ぁん・・・ん・・・いい・・・」

ヨシトさんの手が股の間に滑り込んできたときには、私は
すっかり溢れさせてしまっていました。

そのまま指先で位置と具合を確かめるようになぞった後に、
再び私の身体を仰向けに返し、両脚を抱え込むようにして、
私の股間に顔を埋めて激しく吸い上げていました。

「ぁは・・・んん・・・あ!・・・ダメ!・・・」

的確に感じるところを舌で舐めていたと思えば、微妙にツボを外れる
吸い方をするヨシトさん。

気持ちよさとじれったさの微妙な快感の波間を漂う私は、
いつまで待っていても狙う波の来ないサーファーのようでした。

「そろそろ代わろうか?」
「ん・・・」

たまらず私から声をかけると、ヨシトは吐息のような
相槌を返して、身体を起こしてベッドの足元から
這い上がってきました。

「まだ・・・元気に・・・全開じゃないよね?
  ・・・・少し緊張してる??」


ヨシトさんの腰の横から手を伸ばし、魚肉ソーセージのような
まだ硬くなりきっていないモノを掴みながら、そう言いました。

「緊張してる・・・かな・・・久しぶりやし・・・」
「どれくらいぶり??」
「・・・ん~~・・・・・2年くらいかも・・・」
「え!?ホンマに!?めっちゃ長いやん!」
「俺がモテへんっちゅう、最高の証拠やな・・・」

いやでも、そんなモテないようなルックスじゃないんです。
なんででしょ・・・??
やっぱり気になる女性へ積極的に行く「押し」がないから??

「でも、そんなにおらんかったら・・・大変やろ・・・
  若いのに・・・ねぇ・・・って、あはは、ごめん、落ち込まんといて」

「まあ、あんまり焦ってもないし、そのうちなるようになるかなぁ、って」
「ガツガツしすぎてんのも変やけど、落ち着くような歳でもないでしょ?
  まだその歳やったら、いろいろ遊んでもいいと思うよ」

「だから、こうやって遊んでんのかも・・・
  って言っても、会ったの初めてやわ・・・ははは」

「じゃあ、これからもっと遊ばなアカンねぇ」

マジトークとは裏腹に、私の上下する掌の中で、彼のモノは
すっかり硬く大きくなっていました。
このまま会話を続けてあらぬ方向へ会話が進んで、
萎えてしまっても困るので、そのまま何も言わずに
髪を掻き上げながら、一気に咥えていました。

久々だという彼のモノは、私の舌の刺激を受けながら
口の中で時折、ピクンと反応し、素直に敏感な場所を
知らせてくれていました。

その敏感な場所を刺激するたびに、ヨシトさんは

「あ!」「ん!」「は!」

と吐息を漏らしていました。


スタートが予定より遅かったことから、タイムリミットが
気になっていた私は、そろそろ挿入へと促すように
ヨシトさんの顔を見て言いました。

「こんな感じで・・・いい?」
「あ・・・もう少しだけ・・・して」

久々の口の中の感触を、もう少し味わっていたいんだろうな、
というオーラをヒシヒシと感じ取ることができたので

「もう少しだけね」

と言って、さっきより丁寧に深く咥えていました。

「ぁはあぁぁぁ~~~~~」

と、ヨシトさんの口から長い吐息が漏れるのを聞くと
彼のモノをゆっくりと口か離して、ベッドサイドの
テーブルの上を指差しました。

「あれ、取って」
「あぁ」

ヨシトさんは半身を起こして手を伸ばして、
手に取ると封を切りました。

そのまま自ら付けようと股間へと伸ばすヨシトさんの右手に向かって

「付けてあげる」

と、そのゴムを受け取り、表裏を確認して液溜まりを摘んで、
スルスルと装着してあげました。

「はいっ」

と言って、後は彼に委ねると、私はそのまま仰向けへとなり
膝を立てて彼の挿入を受け入れる体勢を取っていました。

膝歩きをしながら私の両脚の間に入ってきたヨシトさんは
右手で自分の竿を握りながら、私のお尻側からゆっくりと
その竿の先で割れ目をなぞるようにして位置を確かめると、
「ここ!」という凹みに嵌った竿の先を
ズブブとゆっくり差し込んできました。

「んは・・・はぁ・・・入った・・・」
「久々やし、早いかも・・・先に言っとくわ」
「いいよ、大丈夫・・・私も久々やねん・・・」

ゆっくりと私の中で動き始めると、私自身も久々の男性を受け入れて
少しの刺激から大きな快感を生み出されていました。

「あん!」「んん!」「ゃ!いい!」

私の胸への刺激を試みようと、しかし下から来る久々の快感で
手を動かすことを忘れてしまっているのかと、私の両脇の辺りを
抱きかかえるようにして、少し前傾の姿勢で突いていた
ヨシトさんが、身体を起こし、私の両脚を開き、その膝の下
を両手で掴んで、M字に脚を固定したまま、激しく腰を振って
私の中を味わうように突き上げていました。

「ゃ!ダメ!」「いい!」「あは!」

激しい突き上げに耐え切れずに声を上げていると、
激しくなって1分も立たないうちに、急にゆっくりと動き始めた
と思ったら動くのを止め、二突きしたと思えばまた動きを止め、
しばらくしてゆっくりと深く腰を前後したと思えば完全に
動きを止めてしまいました。

「どうしたの?・・・・イキそうになってる?」
「ん・・・ちょっとイキそうやった・・・」
「もう、遠慮しないでイってもいいのに」
「でも、もうちょっと気持ちいいままがいいかなって思って・・・」

ま、男の人は放出とともに一気に快感が落ちていく
そうですから、その快感の高みを長く味わうには
技術(?)と努力(?)が必要なんでしょうね。

しばらく止まっていたヨシトさんが、私を抱き起こして

「上になって」

と言うので、言われるがまま身体を起こして、
そのままバタンと背中からベッドに倒れこんだ
ヨシトさんを上から眺める体勢へと入れ替わりました。

「下になるほうが好き?」
「好き・・っていうかイキにくい、かな」
「そうなんや・・・でも私はイキやすいかも・・・」

そう言いながら、前後に腰を振っていた私は、中から
液が溢れてきているのを感じていました。

ウ○コ座りのような体勢(お食事中の方すいませんw)で、
ゆっくりとヨシトさんのモノが出入りする私の股の間を
覗いていると、突然ヨシトさんが私の腰を抱き寄せて
下から激しく突き上げてきたのでした。

「やん!」「そんなに激しくしちゃダメ!」「イッちゃう!」

私の腰の動きに合わせて下から突き上げるヨシトさんの腰使いで
頂点への階段を駆け上がっていました。

ヨシトさんの腰の動きが止まっていることに気付いていた
のですが、昇り始めた私の腰の動きは止まることなく、
激しく彼のモノを貪っていました。

「ぁふぅ!」「ぁは!」「イクイク!ゃん!」

ヨシトさんの上で達した私は、崩れるように彼に抱きついていました。

「・・・ぁ・・・はぁ・・・ん・・・ヤダ・・・
  結局、私だけ先にイッちゃってるやん・・・」

「でも、俺もすぐイキそう・・・」

身体を起こして腰を後ろに落とすと、ズルリと彼のモノが
抜けると、しっかりと天を向いて立っていました。

「後ろから・・・は、どう?」
「いいね」

やっぱり最後は本能の赴くままの体勢で・・・。

四つん這いになって、両腕で枕を抱えて顔を埋めるようにして
待っていると、私にあてがったモノをお尻の穴のほうから
ゆっくりとなぞって入るべき穴に当たると一気にズブリと、
そのまま私の腰を抱えて深く突き刺して来ました。

「ぁはぁああぁぁ・・・」

さっきイったばかりの私の中は、深い挿入に耐え切れずに
ズズズズンと背筋を伝わってくる深い快感に吐息を漏らして
しまっていました。

「ぁは!」「ダメダメ!」「いい!」「いいよ!」

ヨシトさんは本能のままに激しく腰を突き上げ、

「はぁ!」「んん!」「お!」「ふ!」

その腰のリズムに合わせて声を漏らしていました。

ヨシトさんの吐息がさらに荒くなりながら、
一際早いリズムの突き上げが続き、

「は!い・・きそう!」

と、荒息混じりでその瞬間の訪れを告げたのでした。

ヨシトさんはググィっと激しく腰を伸ばすように大きく突き上げて、
腰を小刻みに震わせながら、ビクンビクンと脈打っていました。

私も、その脈打ちを中で感じながら、ザザザザァっと
漣のような小さな2度目の絶頂を迎えていました。

ヨシトさんがゆっくりと私の中から抜き去ると、私は
横に倒れるように横になって、大量の液を受け止めた
ゴムを外しているヨシトさんの姿を見ていました。

「いっぱい出てるね・・・」
「はは・・・久々やしね・・・」
「でも・・・一人で・・・・・・するでしょ?」
「そうやけど、女の人の中でイクのは、やっぱ、めちゃ気持ちいいよ」

天井を二人で眺めながら、まったりトークをしていましたが、
ゆっくりしている時間もないので、

「じゃ、シャワー浴びてくるね」

と言って、早々にベッドを離れました。

シャワーを浴びている間、やはりヨシトさんは入ってきませんでした。

「どうぞ~」

と言いながら部屋に戻ってくると、ヨシトさんは
暗い照明のままテレビを見ていました。
まあ、化粧を直す時間があったので、
慌てることもなかったんですけどね。

ホテルを出て、駅のほうへ向かいながら、

「あ、俺こっちだから」
「そっか、じゃあ、今日はありがとう」
「うん、それじゃあ」

と言って、お別れしました。

帰りの電車の中で、

「今度はゆっくり時間が取れるといいね」

とメールを送っておきました。
家に着く頃には、

「今日は遅れてゴメン」

という返信が着信していました。

さて・・・次は・・・いつになるかなぁ・・・。

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コメント
この記事へのコメント
良いなあ~★
凄く気持ちよさそうなHだあ=^-^=うふっ♪
自分もがんばってゆりさんみたいな
相手探さないと★

どっかにいないかなあ☆

でも、さすがの描写力だなあ♪
自分もHした時はがんばって書かないと★
さて、メール メール ( ・□・) ]
2006/02/20(月) 22:27 | URL | まさき #-[ 編集]
リードして
ゆりさん こんばんわ
そーなんだ、やっぱりお姉さんがリードして・・・あとは感じさせられたんだね。
どう年下の男は?
たまにはボスくらい離れた男に抱かれるのは?
2006/02/21(火) 00:03 | URL | ボス #-[ 編集]
やっぱり
久しぶりにHすると早く逝っちゃうね(・・;)
女性に満足してもらうまでは逝っちゃうのを我慢しないと嫌われちゃいますねw
2006/02/21(火) 09:50 | URL | でんすけ #-[ 編集]
気持ちよさそー
お互い久しぶりのエッチでムズムズウズウズしてる雰囲気が伝わってきます
2006/02/21(火) 13:57 | URL | まさ #EBUSheBA[ 編集]
長文疲れ
今日はエロありません。

>まさきさん
がんばって相手見つけて、
長文レポをお願いします~(^^)

>ボスさん
最近は、年下好きなんですよ。
自分自身は経験が増えると、
経験の少ない相手を求める
ようになりませんか?
まあ、年上でも経験の少ない人は
いるでしょうけど。

>でんすけさん
お互いに我慢しなくてもいいと思うけど、
「自分だけ」じゃイヤじゃないですか?
もちろん、「一緒」だと最高ですけどね。

>まささん
初コメントありがとー。
携帯からですか?長文なのにホントにありがとー。
2006/02/21(火) 23:43 | URL | ゆり #7sqcNiHo[ 編集]
はあい^^
がんばってます★
今の時間も
二人とメール中☆
深夜もメールくるんですよ♪

彼女とは電話してました☆
2006/02/22(水) 00:20 | URL | まさき #-[ 編集]
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