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ある日、忘れ物をとりに

ここでは、ある日に書かれたある日、忘れ物をとりに について紹介しています。
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さて、今日は前置きなしで、昨日の続きへと参ります。
ようやくエロへ突入ですよ!

私とコウイチくんは、ついにホテルへと辿り着いたのでした。
何せ、会うのは5年ぶり。
お互いに緊張しまくっていました。

部屋に入って、おもむろにテレビをつけるコウイチくん。
素知らぬ顔をしているものの、明らかに緊張しているみたいで、
まったく私の方を見ないで、テレビをじっと見ているんです。

「なんか飲んでいい?」
「あ、うん」

ようやく私の方をちらっと見たかと思うと、
また視線をテレビに戻すのでした。

「お風呂入る?それともシャワーでいい?」
「あ、お風呂入ろうかな・・・」
「じゃあ、お風呂入れてくるね」
お風呂場から戻ってくると、コウイチくんは、
やっぱりテレビを見ていました。

「もう・・・ずっとテレビ見てるの?」
「あ・・・いや、そうじゃないけど・・・」

目が泳ぎながらも、ようやく私と目が合いました。

「なんか・・・やっぱ緊張するよな・・・」
「彼女と来るときでも、緊張してたん?」
「ん・・・最初はやっぱ緊張するやん・・・そうでもない?」
「緊張してないっていうと嘘になるけど・・・
   一応、付き合ってたやん、私たち・・・5年も前やけど」

「5年ぶりに会って、その日にここまで来るとは思ってなかったし・・・」
「むぅ~~、誰とでもこんなことしてるんじゃないからね・・・!」
「わかってる、わかってるって・・・」

もちろん、私も緊張してました。
ま、なんか喋ってないと余計に緊張しそうだし、少しくらい
男の余裕を見せてもらいたいのもあったり・・・。

そろそろお湯が溜まったかな、とお風呂の様子を見に行って、
戻ってくると

「じゃあ・・・どーせ緊張してるんなら、緊張ついで一緒に入る?」
「え?マジ??」
「ヤなの?」
「いや、そんなことないよ!入る!入るよ!」

5年ぶりとはいえ、一度はお互いに裸で抱き合った仲です。
今更、恥らうこともないかな・・・
と言うものの緊張はするものですね。

まだ性熟しきっていない5年前の二人とは違った、
性の快感を覚えた性熟した二人。

私自身も、記憶に残るコウイチくんのカラダとは違う
一人前の男性のカラダになったコウイチくんを見て
ドキドキしていたのだから、コウイチくんも今の私を見て
同じようにドキドキしていたことでしょう。

「カラダ、洗ってあげよっか?」
「うん・・・」

泡のついたコウイチくんのカラダを、いとおしく撫でるように
ゆっくりとキレイに洗ってあげました。

私の手が下半身へと移ってくる頃には、このあとの出来事を
期待をしているかのように、コウイチくんのイチモツは
ビンビンに硬く大きくなって天を仰いでいました。

「もう・・・こんなになっちゃってるよ・・・」
「そりゃ・・・こうやって触られたら、誰でも・・・だろ・・・」
「キレイキレイしなきゃね・・・」

一通りキレイにしてあげると、次はもちろん私が洗ってもらう番です。

「じゃあ、今度は俺が洗ってあげるよ」

コウイチくんも、緊張が解けて気分が乗ってきたようです。

ゆっくりと私のボディラインを確かめるように、いっぱい泡のついた
両手で私の体をなぞっていました。

「背中も洗ってね」

私は背中を向けて、背中を洗ってもらっていました。
その手が脇をすり抜けて、的確に私の胸を揉むように洗ってくれていました。

「やん・・・背中って言ったのに・・・」

コウイチくんの手は、明らかに洗う行為から揉む行為へと
変貌を遂げて、的確に私の快感を高めていました。

「ぁ・・・ん・・・
   ズルイ・・・カラダ洗ってないやん・・・」

「いいやん・・・気持ちいいんやろ・・・」

コウイチくんの右手が私の股の間へと滑り込んでいました。

「や・・・そこ・・・」
「ここ・・・俺が入れられなかった場所や・・・」
「やだ・・・そんな・・・私のせいだよね・・・」
「昔のことなんて、もう気にしてないよ・・・」

ま、5年前にそんな雰囲気じゃなくなったのは、間違いなく私のせいだけどね。

彼の愛撫をずっと受け入れていた私は、

「コウイチくんばっかりずるい!私も気持ちよくしてあげるから」

そう言うと、バスタブに彼を座らせて、その前に跪いて、
脈打っている彼のモノをパックリと咥えたのでした。

「5年ぶりだね・・・」
「変わってない・・・かな・・・?」
「どうだろ・・・よく覚えてないけど・・・
   今も昔も元気なのは変わんないみたい・・・」


そう言って、激しくじゅぷぷと音を立てて、いきり立った彼のモノを
啜り上げていました。

「あ・・・ぉ・・・・いぃ・・・」

5年ぶりの私の口撃に、吐息を漏らすコウイチくん。

「もっと・・・もっと気持ちいい声出してもいいよ・・・
   今まで聞かせたことないくらい・・・私以外は聞いてないから・・・」


「は!  んん!  すご!  いいよ! すごくいい!」

コウイチくんが歓喜の声を上げてくれることが、嬉しくなって
さらに頑張ってしまう私でした。

そんな私の口撃に、5年前の悪夢が頭をよぎったのか、
はたまた迫り来る快感の嵐に耐え切れなくなったのか、

「ぁ・・・ヤバいよ・・・出る・・・出そう・・・」

と一際大きな声で、私に告げたのでした。

「大丈夫だよ・・・ちゃんと受け止めるから・・・」

もう5年前のような失敗はしない、という自信がありました。
出るタイミングも男の人の微妙な動きから感じ取ることが
できるようになっていましたから。

「ぁは!イキそう・・・イク!イク!」

そう言って、私の口の中のコウイチクンのイチモツは
キューーーっと力が入り、一際硬くなった瞬間に、
ビュビュビュっと快感を放っていました。

残さず最後まで口で受け止めると、ゆっくりと頭を上げながら
彼のモノを抜き去りました。

こぼれないように、コウイチくんを見上げると

「大丈夫?」

と、快感の余韻を引きずった表情のまま、心配そうな目で
私を見るコウイチくんがいました。

コクコクと頷くと、両手をアゴに添えて、受け止めたすべてを
掌の中に吐き出しました。

バスタブに入って、後ろから抱っこしてもらって、しばらく話をしました。

「いっぱいなんだもん・・・ぜんぜん喋れなかった・・・」
「ごめん・・・でも・・・気持ちよかった・・・」
「ちゃんと受け止めたでしょ?」
「あぁ・・・うまくなったな・・・」
「受け止めるのだけ?」
「・・・バカ・・・・・気持ちよすぎやってば・・・」
「えへへ・・・」

微妙にバカップルの様相を呈してますが、12年前ということで勘弁、勘弁。

さ・・・お風呂を上がって、ベッドで・・・は次回ですよ

#ここで切れるのは読み通りでした?

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