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2005年07月27日

ここでは、ある日に書かれた2005年07月27日 について紹介しています。
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台風一過で暑くなるのかと思いきや、案外と涼しい一日でしたね。
とは言え、日に当たるところは暑そうでしたが。

まあ、昨日の台風は房総半島に上陸、関西では普通に雨が降ってただけなので、
放射冷却でしょうかね。

さてさて、昨日の続き、ホテルの部屋に入ったところからですよね。

当然ながら、彼は初めてのホテル体験で、落ち着かない様子でソワソワしながら
座っておりました。
私が「何か飲む?」と訊くと、「あ、いや、どうしよう・・・」と、場に馴染めず、
まだまだ落ち着いていないようなので、「お茶飲んでもいい?」と私から言いました。
「じゃあ、俺もお茶飲も」と言うので、冷蔵庫からお茶を2本取り出しました。

ソファに並んで座って、お茶を飲んで一息ついたところで、
「ホンマに来ちゃってよかったのかなぁ?」と、彼に訊かれました。
変な人でもないし、優しそうなマジメそうな良い印象だし、
それに童貞っていうのにも、ちょっと興味があったし、
「私はいいよ。あなたも悪い人じゃなさそうだし・・・それとも、私じゃイヤ?」
と、素直にOKサインを。

「なんていうか、うれしさ半分どきどき半分って感じで、どうしたらいいもんだか」
と、まだまだ緊張気味の彼。
「ホントに、経験ないの?」と訊くと、「ないないないない、マジでないって」
と、大きく否定されました。さらに「『初めて』が、私でいいの?」と訊くと、
「『君でいい』なんてとんでもない、こっちがお願いしますって感じやし、感謝感激雨霰ですって」
と、嬉しさを声にしていました。

「そんなコト言って~、ホントは彼女のほうがよかったんじゃないのぉ?」
なんて、意地悪っぽく訊いてしまいました。
「ちゃうちゃう!絶対、君の方やって!」と、動揺しながら答える彼が
ちょっとカワいく思えちゃった私でした。w
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